2026年3月15日(日)/石川県輪島市.志賀町
- 3月17日
- 読了時間: 2分
■参加者
大阪 9 名 奈良 3 名 兵庫 3名
京都 2名 富山 1 名 石川 2名
愛知 1名
計21名
■活動内容
・家財搬出、整理(輪島市)
・ベース片付け(志賀町)
◾️感想
🍓20代女性
私自身は初めは「さぁ、やるぞっ!」と、勇んだ気持ちで家財を黙々と運んでいましたが、作業が進む中で増えていく、思い出が詰まった家財を「住み慣れた家から搬出する」という行為が悲しかったり、でも、やることはたくさんあり、少しでも多く動かないとっ!…など、色んな感情が交差しながらの作業でした。テレビで見るのと実際に活動をするのでは感じるものが違い、どこか他人事であった震災の恐ろしさや、もたらす影響の大きさを身に染みて感じました。改めて考えてみても、気持ちの向き合いかたの正解は正直今回では私は分からなかったですが、だからこそ「耳を傾けること」の大切さを感じました。
また、今回の作業では家主の方とお会いする事はありませんでしたが、少しでもお力になれていればいいなと思います。
🍋20代女性
家から出てきたものを仕分けする際に何をしたらいいのかも分からずにすごく戸惑っていました。ですが、周りの皆さんに聞いたら優しく教えて下さって、お陰で作業を進めることができました。作業する中に、写真や通帳などを見た時にここに人が住んでいたという歴史を感じました。すごく言葉に表しきれない胸に迫ってくる思いがありました。4時10分の時計を見て心にジーンとくるものがありました。
今回活動させて頂いて、本当に貴重で学びのある有難い時間をさせて頂けたなと感じています。
普段の生活では、寮生活で来れないからこそ今回来させて頂くことができてありがたかったです。1人では運転もできず動けませんが、I'sの活動のお陰で能登に足を運ばせて頂くことができました。本当に皆様ありがとうございます。被災地の現状を知り、私にできることを探してこれからも何かさせて頂きたいなと強く感じました。普段の生活でも困っている人がいないか探してアンテナを張りたすけあいの心を持ち続けていきたいと思います。






















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