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2026年8月15日(土)/熊本県八代市
■参加者 大阪4名 熊本1名 奈良2名 和歌山1名 三重1名 滋賀1名 富山1名 計11名 ■活動内容 家財整理・搬出 ◾️感想 🍇20代男性 八代市の災害ボランティアセンターへ向かう途中、大きく崩れかかったお寺や屋根が崩れ落ちて下敷きになっている車がある家屋など地震の影響を受けている建物が多く見受けられました。スーパーや飲食店に関しては通常営業しているところもあれば断水のため休業や時間短縮をしているお店も多くみられました。 今回は商店街内にあるお店の家屋整理・搬出を1日させていただきました。建物は3階建てで奥行きがあり、中にはたくさんの荷物がありました。本や雑誌、ビデオなど種類ごとに丁寧に分類されており、持ち主の方が大切にされてきた物なんだなと感じ、捨てる物だとしても大切に扱わせていただかないといけないなと感じました。 今回印象的だったことはお店の作業に入る前、「災害の支援はどこでお願いしたらいいのでしょうか」と尋ねてきてくださった方がいました。目に見えて支援を必要としている人、目には映らないけど支援を必要としている人、どこに支援をお願


2026年8月14日(金)/熊本県八代市
■参加者 大阪4名 和歌山1名 奈良1名 計6名 ■活動内容 家財整理.破損ガラス掃除 ◾️感想 🍇30代男性 今回はI’sメンバー6名で参加し、「キッチンを使えるようにしてほしい」というご依頼のもと、午前と午後に分けて家財整理や破損ガラスの掃除を行いました。 訪れたお宅は震災発生時からほとんど状態が変わっておらず、必要な箇所だけに生活動線が確保されている状況。散乱したガラスや食器の破片、倒れたタンスや棚を目にして、最初は「どこから手をつければいいのか」と圧倒されてしまいました。 家主さんに確認を取りながら、ガラス片や割れた食器を土嚢袋に集め、散らかった小物を整理しつつ掃除を進行。そんな中、拭き掃除中にふと自分の右手を見ると、手袋の人差し指の先が裂けていてゾッとしました。そっと手袋を脱ぐと出血はしておらず安心しましたが、少しでも怪我の可能性がある以上、注意しすぎることはないと身を引き締め直しました。 活動を進めるうちに家主さんにもにこやかな表情が見られるようになり、時間内には当初の目標を無事達成!さらに2つ目のお部屋も綺麗にすることが


2026年8月11日(火)/奈良県生駒市
■参加者 大阪2名 奈良1名 京都1名 計4名 ■活動内容 ・床下ブラッシング.消毒 ◾️感想 🍉20代女性 今回はONE TEAMのお二人と一緒に活動させていただきました。 すでにそれまでの活動で床下はかなり綺麗な状態だったのですが、ONE TEAMの副代表さんの「やるからには完璧に!」の一声で、みんなで気合いを入れて床下ブラッシングおよび床下消毒をさせていただきました。 私は床下に入るのが初めてだったのですが、周りの皆さんの全面サポートにより、完遂することができました。今回入らせていただいたお宅の床下はそれなりにスペースがある方なのかな?と思いつつ、お風呂場の下は特に狭く、ホースなども入り組んでおり苦戦しましたが、黙々と頭と身体を動かし、綺麗に土を回収することができました。 この日実際に見た竜田川は本当に穏やかな表情をしており、床上・床下浸水を引き起こしたとはにわかに信じがたい思いでしたが、お家の方曰く、床下浸水はあっという間の出来事だったそうです。幸い、水が引くのも早かったとのことですが、こちらのお宅では床下浸水、そして車も水に浸か


2026年8月10日(月)/奈良県生駒市
■参加者 東京1名 京都1名 計2名 ■活動内容 ・床下ブラッシング.消毒 ◾️感想 🍉20代女性 この日は、𝙸'𝚜としては1人で活動になりそうだったのですが、大親友が東京から駆けつけてくれて、一緒に活動してくれました✨ 床下は泥が乾いてパリパリやサラサラになった感じで、ヘラやブラシでちりとりに集めて行きました。ONE TEAMさん含めて4人での活動でしたが、4人がそれぞれ丁寧かつテキパキと作業をしていき無事に消毒まで終わらせることができました。 水害から1ヶ月半経った生駒、まだもう少し業者さんの車や大工さんっぽい方の姿お見かけしますが、以前よりも落ち着いた街の様子が見られてよかったです。 ・・・・・・・・・・・・・ ONETEAMさん ありがとうございました! ・・・・・・・・・・・・・


2026年8月9日(日)/奈良県生駒市
■参加者 大阪1名 三重1名 神奈川1名 計3名 ■活動内容 ・床下断熱材撤去 ・ユニットバス撤去 ◾️感想 🌻30代女性 今回はワンチームさんと一緒に、床上浸水したお宅の床下断熱材除去とユニットバスの撤去をさせていただきました。 お家の目の前の川が氾濫したとのことですが、今はとても穏やかで、自然の大きな力を感じました。 私は床下に潜って、スタイロタイプの断熱材の除去を担当しました。地面はコンクリートで泥は乾いていたので、入りやすかったですが、カビが生えているところもあり、一度濡れてしまうと見えないところで被害が進むんだと改めて感じました。 また、ユニットバスの撤去に初めて立ち会い、こんな風になっているんだと仕組みに驚きました。様々な材料と技術を使い、人の手作業で成り立つお家。こんな形で撤去することになるなんて、思ってもみなかっただろうと家主さんの心を思うと胸が苦しくなりますが、こうしてたすけあいの心で人の想いが集うことは素敵だなぁと感じました。 災害大国日本に住む私たち。これからも自分にできる全力を尽くしていきたいと思いました。 あ


2026年8月8日(土)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪2名 兵庫2名 京都1名 三重1名 神奈川1名 愛知1名 計9名 ■活動内容 ・床下消毒 ・壁材撤去 ◾️感想 🍇50代男性 SNSにて生駒市のボラ活動の募集があり、参加させて頂こうとエントリーしました。輪島の重蔵神社にてTシャツ姿のメンバーの方をお見かけしていましたが、初めてご一緒させて頂きました。 今回は、床下消毒と壁材の撤去という作業があり、自分は壁材撤去のお手伝いに参加することになりました。作業ではどこまでお力になれたかわからないですが、本当に微力ながらやり方をレクチャーして頂きなからさせて頂きました。 1日を通して、人が意図せず災害などに見舞われた時に、必ず手を差し伸べてくれる誰がいるというのは素敵なことだと感じました。 人は、一人になると悲観的にもなりやすい。でも、アイズさんのように心穏やかにしてくれる人達が近くに寄り添ってくれたら、また頑張れる気持ちになれる。自分よりはるかに若い方々がそのような心持ちで活動されていて、1日だけでしたが時間を共有出来たことに感謝いたします。 まだまだ、自分なりに出来る活
活動ブログ
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