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2026年6月29日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪2名 京都1名 富山1名 計 4名 ■活動内容 インスタントハウス解体 クリーンセンター搬入 土嚢袋移動 ◾️感想 🍉副代表 夕方、重蔵神社に戻ると以前に支援に入ったお父さんとたまたま遭遇し、お風呂前にはまた別の方に声を掛けられ談笑。 発災当初より、被災地、被災者さんへ寄り添った活動をと掲げてきました。 寄り添う🟰想像することやと思ってます。 ①口にしにくい心内を想像する ②訪れる未来を想像して、その時持たなあかん荷物が少しでも軽くなるよう今のうちに汗をかく 活動も2年半を迎え、②の答え合わせの時期にやってきました。 我々が想像してた未来とそこに居る能登の方々の生活や心持ちはどうなっているのか? これまでの活動に間違いなかったんやなって思える場面に2度も出会えて、心ほっこり胸パンチクリンになりました。 能登への支援はまだ続きます。 アイズとして、最前線で歯を食いしばる人たちが「もう大丈夫」って言えるまで共に走り続けたいと思います。


2026年6月27日(土)/石川県輪島市
■参加者 福井1名 愛知1名 奈良1名 大阪4名 計7名 ■活動内容 ・家財道具引越し ・フットサル場予定地の整地 ◾️感想 🍉40代女性 1件目は家財道具引っ越しで、冷蔵庫、大型プリンター、テーブルを新しいお家へ移動しました。プリンターは振動を与えないように慎重に、軽トラをお家の側までつけて運び出すなど皆で協力しながら家財道具の引っ越しを行いました。 2件目は門前のフットサル場予定の敷地にある大小様々な大きさの石を拾い、掘った穴に埋めるという先週の継続案件でした。震災で倒壊した住宅の敷地にフットサル場を作るとの事で地面を平らにするため石を拾い、その上に人工芝を敷くとの事。石を拾い集めている時にフットサル場が完成し、地元の方々がこの場所でフットサルを楽しんでいらっしゃる事を想像し少しでも地元の方のお力になればと思いながら作業しました。 今回は関西での台風、大雨の影響にて参加を断念せざるを得なかった人達も多く、その人達の思いも胸に活動をしました。改めて活動に参加が出来、安全に活動を終え帰宅出来る事は幸せな事と感じた1日でした。


2026年6月22日(月)/石川県輪島市
■参加者 兵庫2名 大阪1名 京都1名 奈良4名 計 8名 (🔰うち初参加者1名) ■活動内容 ・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬 ・鉄屑リサイクル ・輪島市鳳至町石浦町 不要家財搬出 ◾️感想 🍇30代男性 仕事柄、人の家に上がらせていただく事が多いのですが、ボランティア活動で家に入る際は、いつもとは違う心境になりました。 依頼者さんはとても優しく親切で、良い雰囲気の中スムーズな作業ができ、とても喜んでくださって、嬉しく思いました。 活動した1日の中で、ボランティアの方達の働きや、能登の現場を見聞きし、これまで画面越しでしか見てこなかった現状を、少しではありますが、肌で感じる事が出来たかと思います。 能登の魅力ある街や美しい大自然が広がる中、重機や作業員が様々な所で動き回り、少しずつ復旧されている場所や、未だ手付かずで歪んだままの路面や防波堤、立ち並ぶ仮設住宅を見て、少しでも早く元の街に戻って欲しいと思うと共に、今の自分の生活が当たり前では無い事に改めて感謝しました。 作業後の時間を使って、能登のこれまでの経緯や現状を、街の


2026年6月20日(土)21日(日)/石川県輪島市
■参加者 20日(土) 富山1名 福井1名 東京2名 神奈川2名 京都1名 奈良1名 滋賀1名 三重2名 大阪5名 計16名 21日(日) 東京2名 神奈川2名 計4名 ■活動内容 〜20日(土)〜 ・側溝の泥だし ・引越し先の家財搬出 ・ビニールハウス内の土砂出し ・フットサル予定地の整地作業 〜21日(日)〜 ・倉庫内の家財搬出 ◾️感想 🍇30代男性 東京から初めて参加させていただきました。私はこれまで主に珠洲で活動しており、今回初めて輪島で活動させていただきました。活動を通して感じたのは、被災された方々の中には「迷惑をかけたくない」「どこに相談したらよいかわからない」といった思いから、支援を求めることをためらっている方が少なくないということです。その点は珠洲とも共通しているように感じました。 だからこそ、まずは被災された方のお話に耳を傾け、寄り添いながら信頼関係を築いていくことが何よりも大切だと改めて実感しました。 また今回の活動を通して、アイズのモットーである「被災地ファースト」「微力であることを忘れない」「耳を傾ける」「一


2026年6月20日(土)/石川県輪島市
■参加者 富山1名 福井1名 東京2名 神奈川2名 京都1名 奈良1名 滋賀1名 三重2名 大阪5名 計16名 ■活動内容 ・側溝泥出し ・引越し手伝い ・畑泥出し ・フットサル場予定地の整地 ◾️感想 🍉30代女性 今回約1年ぶりの参加となりました。ベースから輪島へ向かう道中、1年前と比べてだいぶ道路がきれいになっていて、着々と復興が進んでいるんだなと感じました。 私は、午前中は側溝の泥出しをさせていただきました。水害の影響か、そこが側溝なのかもわからないくらい泥でつまっていました。 依頼者の方が、事情があり7/6までにおわらせてほしいとのことだったので、ちょっとでも作業が進むようがんばろうと作業にとりかかりました。ですが、家の側溝だけではなく道路に面している側溝もあり、それはステンレスのあみあみとコンクリートもどかさないといけなかったので、初期メンバー5人では到底おわりそうになく、応援を呼んで約10人ほどでさせてもらいました。 道路管理の関係もあり、依頼者様が望んでおられたところまではできなかったのですが、それ以外は無事おわり、みん


2026年6月15日(月)16日(火)/石川県輪島市
■参加者 15日(月) 奈良4名 大阪3名 京都1名 兵庫1名 和歌山1名 計10名(🔰内初参加者2名) 16日(火) 奈良4名 大阪1名 京都1名 和歌山1名 愛知1名 計8名 ■活動内容 〜15日(月)〜 ・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件) ・災害ゴミの仕分け ・家財お引越し ・側溝の除草.清掃 〜16日(火)〜 ・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件) ◾️感想 🍇30代男性 1泊して2日間作業をする事は今までほとんどなかったので、日帰りボランティアより単純に倍の時間作業ができて、より達成感を感じました。 何もないコンクリートを指差して「ここに自宅があったんだよ」と淡々と語るご夫婦 すごく元気な人だと思っていたら、作業後に涙を流してお礼を言うご婦人 震災の被害を想像はできても、その痛みや気持ちは、経験をしていない自分には到底分かるものじゃないなぁと感じました。今回の活動で、また少し復興の道が進んでいるといいなと思います。 今回も能登と、能登の人達に自分が助けられたような2日間でした。また参加させて
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