2026年8月14日(金)/熊本県八代市
9月1日
読了時間: 2分
■参加者
大阪4名 和歌山1名 奈良1名
計6名
■活動内容
家財整理.破損ガラス掃除
◾️感想
🍇30代男性
今回はI’sメンバー6名で参加し、「キッチンを使えるようにしてほしい」というご依頼のもと、午前と午後に分けて家財整理や破損ガラスの掃除を行いました。
訪れたお宅は震災発生時からほとんど状態が変わっておらず、必要な箇所だけに生活動線が確保されている状況。散乱したガラスや食器の破片、倒れたタンスや棚を目にして、最初は「どこから手をつければいいのか」と圧倒されてしまいました。
家主さんに確認を取りながら、ガラス片や割れた食器を土嚢袋に集め、散らかった小物を整理しつつ掃除を進行。そんな中、拭き掃除中にふと自分の右手を見ると、手袋の人差し指の先が裂けていてゾッとしました。そっと手袋を脱ぐと出血はしておらず安心しましたが、少しでも怪我の可能性がある以上、注意しすぎることはないと身を引き締め直しました。
活動を進めるうちに家主さんにもにこやかな表情が見られるようになり、時間内には当初の目標を無事達成!さらに2つ目のお部屋も綺麗にすることができました。ただ、お宅全体で見るとまだ作業が残ってしまい、少し心残りもあります。
とても暑い中での活動でしたが、被災された方の心に寄り添いながら、熱中症や大きな怪我もなく活動できたことに感謝しています。
ヘトヘトになりながらボランティアセンターへ戻ると、地元の中学生やスタッフの皆さんが、凍った冷たいおしぼりや飲み物、そしてかき氷を用意して体を冷やしてくれました。「元気づけたい」という思いで参加した初日でしたが、逆にたくさんの元気をいただいた一日の終わりとなりました。




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