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2026年5月12日(火)/石川県輪島市
■参加者 大阪3名 京都1名 石川1名 計5名 ■活動内容 ・白米千枚田 田植え ・家財道具等の(輪島塗)運び出し ◾️感想 🌾40代男性 棚田の形状から高低差があり苗を植える作業は人力になり腰を曲げる姿勢が多く見た目以上にキツい作業でした。私も含め初めての人が多かったのですが、10人のプロが植えるよりも100人の素人が丁寧に植えるほうが良い、と最初に講師の方が言ってくれたので安心して苗を植えることができました。非日常の風景が広がる中で暑さもまだそれほどではなく、海風が気持ちいい最高のロケーションでの作業になりました。 2件目はうるし塗り工房からテーブルや お盆などの運び出し作業でした。震災でうるし塗りの漆器など価値がある物も捨てるしかなかった、保管場所がない、とご主人が仰ってたのが印象的でした。 江戸時代から続く千枚田と歴史ある輪島塗りが途絶えないように活動されている地元の方々には本当に頭が下がる思いでした。 今回、田植えと輪島塗り2つの伝統ある文化に触れて、地域の人々と汗を流して感じたのは皆さん本当に輪島が大好きで1人でも多くの


2026年5月9日(土)/石川県輪島市
■参加者 愛知1名 三重1名 奈良4名 福井1名 富山1名 計8名 ■活動内容 ・仏壇と金属棚の移動 ・水害による被害を受けた畑からの貴重品探し ・石碑の起き上げ ・側溝コンクリートの破砕、運搬 ◾️感想 🍒30代女性 畑での貴重品探しの現場では水害で依頼者さんが大切にされてきたものが流され、それを土砂の中から探し出すお手伝いをさせていただきました。木や瓦、草、流れこんだ瓦礫を整理しながらスコップで地面を掘り起こし、地面の中を確認していきました。地面の中からは大切な写真が見つかったとのことをお聞きしました。 また、畑付近にある広場に設置されている石碑が地震によって倒れたままになっており、悲しそうにされていた依頼者さんのお気持ちに寄り添い、それを起き上がらせる作業を実施。 その石碑は依頼者さんの旦那さんとの思い出が沢山込められた大切なもの。完全に元の高さに戻すことは叶わなかったものの、起き上がらせ、形として見える状態にすることはできました。 起き上がった石碑を見て嬉しそうにされていたのが凄く印象に残っています。 この案件からこの作業はただ物


2026年4月27日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪3名 京都1名 計4名 ■活動内容 集積場への搬入 災害被害家財の搬出 ◾️感想 ☘️50代男性 ダンプ・トラック・軽トラックに積まれてあった災害ゴミを集積場に運ぶところから始まりました。オートマの軽トラも用意され三井のソフトボール場に運ばせていただきました。今日で集積場が最後ということで写真も撮らせて頂き、何かしら1人で感慨深くなっていました。運び終えてから、土曜日曜に大勢で入って頂いた場所に合流しましたが、既に残りの分を積み終えてました。しかし、後輪がパンクしているということで急遽ダンプに積み替える作業をリガーレさん等と我々で手際よくさせて頂きました。 昼からはI'sとして以前から何度も入らせて頂き、たくさんの方が寄り添ってきたお宅にて、時間の許す限り積込みをし、16時ギリギリに集積場へ運ぶことが出来ました。 本当に今日で最後、以降は処分が有料になってくるというタイミングに、ひたすら寄り添えるメンバーと一緒に活動出来たことに感謝々々です😭


2026年4月25日(土)/石川県輪島市
■参加者 愛知1名 三重1名 奈良2名 兵庫3名 大阪4名 石川1名 計12名 (他団体の17名の方々とご一緒に) ■活動内容 災害被害家財の搬出 ◾️感想 ☘️40代男性 20名超のマンパワーで目の前の荷物を出す事に集中しました。畳は腐ってドロドロになっているし雨水を含んで重たいし、カビは生えてるし埃と共に舞うし、虫も当然居てるし、でも老若男女問わず一心不乱に作業を進めると全ての荷物を出す事が出来ました。奇跡だと思えるほどです。 片付いた状況を見て家主さんにも喜んでもらえましたが、社協の方が涙を流して喜んでくれた事が1番心にきました。これまで経緯は知り得ませんが会話の端々からの私の勝手な予想ですが、家主さんは今までボランティア要請を出さなかったのか、出せなかったのか、出してたけど今になったのか、理由は分かりませんがこんな状況になるまで手を差し伸べれなかった事に心を傷められていたのでは無いかと推測します。また、1日で片付けれる状況では無かったのに片付いのを目の当たりにして少なからず安堵感が込み上げたのでは無いかと思います。これだけ喜ん


2026年4月21日(火)/石川県羽咋郡志賀町
■参加者 大阪1名 京都1名 奈良1名 三重1名 愛知2名 計6名 (🔰内初参加1名) ■活動内容 マッサージ支援 ◾️感想 🌸40代女性 前回の参加で、2年以上経過した今なお、 ブルーシートがあちこちに点在していたり、今でも仮設住宅での生活が続いている現状を伝えたい気持ちと、私自身マッサージ支援で参加したいけど、どのようにしたらよいのかわからず、ただただ時間だけが経過してしまっていました。 そんな時、インスタで流れてきた発信を見つけ、『これだ!』と思い、すぐにDM📩を送り参加することができました。発信することの大切さを実感し、同じような想いの方へ届けばと思い、前回の活動をインスタへ投稿したところ、、、 とても反響が大きく😲中でも嬉しかったのが実際に私も参加したいですと志願してくださった方からDMをいただき、今回一緒に参加することができました☺️ 周りからは、『ボランティアへ行くことを偉いねぇ〜』と言われることが多いですが、決して直接被災地へ足を運んでいる人たちが偉いわけではない!義援金だったり、能登の商品を購入したり、支援物資を送っ


2026年4月15日(水)/石川県輪島市
■参加者 大阪2名 奈良1名 愛知1名 京都1名 計5名 ■活動内容 畑の災害ゴミ撤去 家屋家財搬出 家屋不要災害ゴミ搬出 (3件同時進行) ◾️感想 ☘️40代男性 その日の内にどうしても搬出をしなければならない案件であった為、全員で声を掛け合いながらスピード感も上げて搬出作業を行い夕方の時間に差し掛かりましたが何とか一旦の完了、家主さんにもお礼の言葉を沢山いただきました。 3件ともそれぞれまずまずの作業量のある案件を5名で最大限の効率を上げ作業や時間に焦りもありましたが何とか無事に怪我や事故も無く完了をさせる事が出来ました。参加者5名、誰ひとり、誰ひとり欠いていたら3つの案件は完了する事が出来なかった、本当にそう痛感した1日となりました。今回も大変充実した1日に。 🌸20代女性 家主の方のお母さんはとても気さくな方で、何気ない会話をしながら一緒に作業させてもらいました。途中押し入れから箱に入ったキレイな靴がでてきて、「キレイな靴がでてきましたよ」とお母さんに渡した時に「うーんでももうこれを履く人はいないから」と、小さな声でつぶやかれ
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