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2026年8月9日(日)/奈良県生駒市
■参加者 大阪1名 三重1名 神奈川1名 計3名 ■活動内容 ・床下断熱材撤去 ・ユニットバス撤去 ◾️感想 🌻30代女性 今回はワンチームさんと一緒に、床上浸水したお宅の床下断熱材除去とユニットバスの撤去をさせていただきました。 お家の目の前の川が氾濫したとのことですが、今はとても穏やかで、自然の大きな力を感じました。 私は床下に潜って、スタイロタイプの断熱材の除去を担当しました。地面はコンクリートで泥は乾いていたので、入りやすかったですが、カビが生えているところもあり、一度濡れてしまうと見えないところで被害が進むんだと改めて感じました。 また、ユニットバスの撤去に初めて立ち会い、こんな風になっているんだと仕組みに驚きました。様々な材料と技術を使い、人の手作業で成り立つお家。こんな形で撤去することになるなんて、思ってもみなかっただろうと家主さんの心を思うと胸が苦しくなりますが、こうしてたすけあいの心で人の想いが集うことは素敵だなぁと感じました。 災害大国日本に住む私たち。これからも自分にできる全力を尽くしていきたいと思いました。 あ


2026年8月8日(土)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪2名 兵庫2名 京都1名 三重1名 神奈川1名 愛知1名 計9名 ■活動内容 ・床下消毒 ・壁材撤去 ◾️感想 🍇50代男性 SNSにて生駒市のボラ活動の募集があり、参加させて頂こうとエントリーしました。輪島の重蔵神社にてTシャツ姿のメンバーの方をお見かけしていましたが、初めてご一緒させて頂きました。 今回は、床下消毒と壁材の撤去という作業があり、自分は壁材撤去のお手伝いに参加することになりました。作業ではどこまでお力になれたかわからないですが、本当に微力ながらやり方をレクチャーして頂きなからさせて頂きました。 1日を通して、人が意図せず災害などに見舞われた時に、必ず手を差し伸べてくれる誰がいるというのは素敵なことだと感じました。 人は、一人になると悲観的にもなりやすい。でも、アイズさんのように心穏やかにしてくれる人達が近くに寄り添ってくれたら、また頑張れる気持ちになれる。自分よりはるかに若い方々がそのような心持ちで活動されていて、1日だけでしたが時間を共有出来たことに感謝いたします。 まだまだ、自分なりに出来る活


2026年8月5日(水)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪1名 兵庫1名 東京1名 計4名 ■活動内容 ・社協の方と状況確認のローラー ・福祉センターへの物品搬入 ◾️感想 🍉30代男性 前回お宅に入らせてもらってから丸1カ月が経ち経過観察として社協の方2名と共に現状確認のローラーに行かせてもらいました。 アポなしのため留守にされているお宅もままありましたが確認を取らさせてもらえました。壁の断熱材が水を吸い上げてその湿気からカビが生える事案があることを共有してもらい、果たして何件が対処されているのかと思いながら回っていましたが、ほぼ全てのお宅でかかりつけの工務店などに調査を依頼されたり、リフォームに踏み切っていたりして今日拾えたニーズはありませんでした。 正直言うと肩透かしを食らったような気持ちはありましたが、我々のやることが無いということは無事に復興して良きことであると思いなおしました。


2026年7月29日(水)/石川県羽咋郡志賀町
■参加者 愛知2名 奈良2名 大阪1名 計5名 ■活動内容 ・稗造防災センターマッサージ支援 60名担当 ◾️感想 🍉30代女性 今回は、初めて参加してくださる方が運転手も務めてくださり、小学生の子どもたちも参加してくださるスペシャルな会でした! マッサージボランティアのメンバーだけでの活動も増えてきて、初心の頃に感じていた「始めての参加に対する不安感」を忘れかけていて、思い出すとてもいいきっかけをいただきました。 30分インターバルなしも、少し遅れてくる人がいるとみんなが遠慮して、「次の人いるから、もういいよ」と遠慮されていた方が多かった1年半前。 今では、お互いが声をかけ合って和やかにお話をしながら待ってくださるようになりました。 今回1番多かった声は、前日に熊本地震があったので、「もう能登には来ないのではないか」という不安です。1年前は、思ってることをなかなかストレートに伝えてくださる方がいなかったので、フランクに話し合えるようになったこと、それはとてもいい傾向だと感じたし、これからも続けていける方法を考えていきたいと思い


2026年8月3日(月)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪2名 京都1名 計4名 ■活動内容 ・床下消毒 ・壁板剥がし.断熱材除去 ◾️感想 🍇30代男性 今回はONETEAMさんと一緒に2件のお宅で活動させて頂きました。活動内容は床下消毒と、壁中の断熱材が浸水してるか確認して断熱材を撤去するという内容でした。2件ともONE TEAMさんの継続案件で、初めて一緒に活動させて頂きました。浸水確認の仕方や壁板の剥がし方など優しく教えて頂きありがたかったです。僕も断熱材を触りましたが、手触りは濡れてなくても、絞ったら水滴がボタボタッと出てきて驚きました。 熊本も生駒も能登もこれからは暑さとの戦いでもあります。体調管理も事前にしっかり整えて活動に当たらせて頂きたいと反省しました。 生駒の支援活動はこれからも連日活動日となりますので、できる限り参加したいと思います。 ・・・・・・・・・ ONETEAMさん ありがとうございました! ・・・・・・・・・


2026年7月25日(土)/石川県輪島市
■参加者 愛知1名 奈良1名 大阪3名 計5名 ■活動内容 ・民宿食器収納室修繕 ・食器洗浄 ・仮設トイレ撤去運搬 ◾️感想 🍉40代女性 今回は門前の民宿での活動でした。かなりの数の食器があり皆で分担し、まずは食器収納室から食器を取り出し、そして洗浄、乾燥、収納室を修繕し、時間内に収納室に戻す作業を完了しました。 その後西保地区の仮設トイレを撤去し、活動を終了しました。 今回はリガーレの方々と合同での活動で、皆で声を掛け合いながら協力して活動ができた事が印象的でした。 また依頼主のかたが明るく、お話をしながら和気あいあいとした雰囲気で作業を進める事が出来ました。 ただ単に作業をするだけでなく、色々な事情がありようやく前に進み出そうとされている依頼主のかたに寄り添いながら一緒に作業していく、「寄り添い型」は今後さらに大切になっていくだろうと感じました。
活動ブログ
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