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2026年3月24日(火)/石川県輪島市
■参加者 大阪2名 兵庫2名 京都2名 奈良3名 愛知2名 三重1名 石川2名 計14名 ■活動内容 インスタントハウス解体 石膏ボード解体 倉庫整理 側溝泥だし ◾️感想 🍓40代女性 ゴミの集積場に行かせていただきました。多くの方の協力で復興が成り立っているのだと感じさせられました。そして、そこにはご家庭で使われていた器や割れたガラスや家具などが大量に積まれている場所です。あらためて目の当たりにすると大切な事を忘れてはいけないと強く感じました。 お昼休憩で輪島の美味しさと人の優しさに触れ元気をチャージして、農機具の倉庫の整理をされている所にトラックで向かいました。今まだこんな水のでる重いドロに悩まれている事にショックを受けました。でも、そこでの活動されていたメンバーとお家の方はとてもよい関係を築かれており、途中できた私もお家の方と会話もさせていただけました☺ 集積場に脱穀機を持っていくことになりました。お家の方が「なおせるなら、誰かに使ってほしいんだけど」昔から大切に使われていたものをお預かりするんだと少し目頭があつくなりました。


能登マッサージ支援
石川県志賀町 ■活動内容 ・マッサージ支援 ◾️感想 🍓20代女性 志賀町にマッサージボランティアで訪れるようになって10ヶ月が経ちました💆🏼 能登へ毎月行き続けるのは大変じゃないか?と周りから度々聞かれるようになりましたが、むしろ能登へ行くたびに元気になって帰ってくるくらい、幸せな時間を過ごさせてもらっています。 志賀町の皆さんからいただくお心遣いに感謝する日々です。ただただ私は施術をすることでしか気持ちを返せずにいるのですが、、、 とても大変なことなのに、毎月何十名もの方にお声掛けをし予約枠を組んでさる方のサポートのおかげで、私たちの施術を楽しみにしてくれる方々に施術を届けることができています。 皆さんの顔色や話題が少しづつ前向きになってきているのを感じます。あまり極端にお待たせするようなことは少ないですが、待合席で皆さんが談笑したりする光景もよくみられます。 震災に関する話題に関してはあまり多くありません。ただ、年明けから能登を訪れるボランティア団体が解散したりしたことで、馴染みのボランティアの人と会えなくなったことが寂しいと、声


2026年3月16日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪 4名 兵庫 3名 三重 1名 京都 1名 計9名 ■活動内容 家財搬出、処分場への運搬 ◾️感想 🍓40代女性 輪島は母の出身地で、私も幼少期から何度も来ている大切な場所です。今回の震災で 親族も被災しました。震災後すぐにでも何か力になりたかったのですが…ボランティア活動をしたこともなかったのでなんのツテもなく、あっという間に時間が過ぎテレビで見ていた輪島の状況に 《自分も輪島にいって、現状を見て、実際力にならないと!!!》っと、昨年までは 県ボラで活動させてもらっていました。 前日 分別で出たものを捨て場までダンプ1台・軽トラ4台で3往復しました。家主さんのご事情があり、約2年間そのままになってしまっていたお家。色々な思いがあるであろう家財を整理させてもらうのはちょっと心苦しいところもあったのですが、この活動が家主さんのお力になれていればなぁ…っと思いました。 🍋20代女性 2階建てのご立派なお家ですが、雨漏りが1階まで到達し、様々なものにカビが生え、腐敗している状態。雨が染み込んだ畳や布団、倒れたタンス、被災時刻の


2026年3月15日(日)/石川県輪島市.志賀町
■参加者 大阪 9 名 奈良 3 名 兵庫 3名 京都 2名 富山 1 名 石川 2名 愛知 1名 計21名 ■活動内容 ・家財搬出、整理(輪島市) ・ベース片付け(志賀町) ◾️感想 🍓20代女性 私自身は初めは「さぁ、やるぞっ!」と、勇んだ気持ちで家財を黙々と運んでいましたが、作業が進む中で増えていく、思い出が詰まった家財を「住み慣れた家から搬出する」という行為が悲しかったり、でも、やることはたくさんあり、少しでも多く動かないとっ!…など、色んな感情が交差しながらの作業でした。テレビで見るのと実際に活動をするのでは感じるものが違い、どこか他人事であった震災の恐ろしさや、もたらす影響の大きさを身に染みて感じました。改めて考えてみても、気持ちの向き合いかたの正解は正直今回では私は分からなかったですが、だからこそ「耳を傾けること」の大切さを感じました。 また、今回の作業では家主の方とお会いする事はありませんでしたが、少しでもお力になれていればいいなと思います。 🍋20代女性 家から出てきたものを仕分けする際に何をしたらいいのかも分からず


2026年3月14日(土)/石川県輪島市
■参加者 大阪4名 兵庫1名 奈良9名 三重3名 愛知2名 和歌山1 富山1名 福井1名 石川2名 計24名 ■活動内容 ・ブロック塀解体 ・家財搬出、処分場への運搬 ・インスタントハウス、ウッドデッキ解体 ・マッサージ支援 ◾️感想 🍊20代男性 インスタントハウスの解体を行いました。 以前に似たものを見かけたことはあったのですが、用途を知らず、今回調べてみて災害時の仮設住宅として使われるものだと知りました。 数時間で設営でき、高断熱・高耐久でありながら、解体も比較的容易にできることに驚きました。とても貴重な経験となりました。 午後は主にウッドデッキの解体作業を行いました。このような作業は業者の方が行うイメージがあったため、自分たちが任せていただけたことも、貴重な経験だと感じました。 現地に行くと、まだまだ復興が必要であることを実感しますが、テレビなどで能登の現状が取り上げられる機会は少なくなっているように感じます。次回もどなたかお誘いして参加させていただきたいと思います。 🥝30代男性 どの場所もかなりハードな作業となりまし


2026年2月28日(土)/石川県輪島市
■参加者 石川2名、富山1名、愛知1名 奈良6名、三重1名、兵庫2名、大阪3名 計16名 ■活動内容 ・医院の整理 ・屋内の災害ごみの搬出 ・神社の木の搬出 ・側溝の泥出し ◾️感想 🍓30代女性 硬い茎、根っこ、硬い地面に活動したメンバーたちは苦戦。そんな中でも人と人とが協力し、道具や車両の使い方に工夫を重ね、大きな根っこの塊を取り除き、側溝が綺麗になり、水が流れるようになりました。 あれだけ大変な側溝がまだ残っていることに驚きましたが、側溝の付近には畑があり、そこで作物を育てている方がおられます。 地域の方たちのためにも、あの場所を綺麗にできたことは良かったですし、僅かながら誰かの力になることができたならば私も嬉しく思います。 2月も終わり、3月に突入。 少しずつ暖かくなってきており、もうすぐ春がやってこようとしています。 能登にお住まいの皆さんが良き春を迎えることができますように🌸
活動ブログ
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