2026年6月15日(月)16日(火)/石川県輪島市
- 7月18日
- 読了時間: 2分
■参加者
15日(月)
奈良4名 大阪3名 京都1名 兵庫1名 和歌山1名
計10名(🔰内初参加者2名)
16日(火)
奈良4名 大阪1名 京都1名 和歌山1名 愛知1名
計8名
■活動内容
〜15日(月)〜
・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件)
・災害ゴミの仕分け
・家財お引越し
・側溝の除草.清掃
〜16日(火)〜
・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件)
◾️感想
🍇30代男性
1泊して2日間作業をする事は今までほとんどなかったので、日帰りボランティアより単純に倍の時間作業ができて、より達成感を感じました。
何もないコンクリートを指差して「ここに自宅があったんだよ」と淡々と語るご夫婦
すごく元気な人だと思っていたら、作業後に涙を流してお礼を言うご婦人
震災の被害を想像はできても、その痛みや気持ちは、経験をしていない自分には到底分かるものじゃないなぁと感じました。今回の活動で、また少し復興の道が進んでいるといいなと思います。
今回も能登と、能登の人達に自分が助けられたような2日間でした。また参加させて頂きます!
🍉40代男性
私は依頼者のご主人と軽トラに乗り込んで不燃物のクリーンセンターへ運ばせていただきました。昨日の依頼者さんとはあまりお話をする事が出来なかったので、今日は色々と話を聞かせてもらおうと、震災の事から家庭菜園の事まで様々なお話を聞かせていただきました。
印象に残っているお話は、地震でやりたかった夢が一瞬にして叶わなくなった事です。現在は定年退職されておられますが、仕事が落ち着き、自分の時間ができたらアレもコレもやろうと思っていたそうです。しかし、震災で全てが叶わなくなってしまったんや。と聞いた時、震災が残す傷跡の深さが身に沁みました。
しかし、ご高齢ではありながらも、今回片づけた納屋を住めるようにリフォームして、来年か再来年には故郷へ帰って、奥様とカフェと民宿をやると聞かせていただき、前向きに進む姿を目の当たりにして、微力ではありますがそんな方のお手伝いができた事に嬉しさを感じると共に、これからも応援して行きたいと思いました。ボランティアで出会える方はほんの少しの方だと思います。だからこそたくさんお話を聞かせていただいて、心から応援できる関係にしていく事が素敵な事だと思いました。最後はクリーンセンターでお別れさせていただきましたが、最後にお名前を教えて下さいと聞かれ、メモを取られてる姿に、また一つ大切な事を教えていただいた様に思いました。




















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