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2026年6月2日(火)/石川県輪島市

  • 7月16日
  • 読了時間: 2分

■参加者

大阪3名 京都1名 愛知1名 石川1名

計6名


■活動内容

・木造倉庫の解体および現場清掃

・ごみ搬出およびごみ出し


◾️感想

🍅30代男性

 私は倉庫の撤去へ行かせてもらいました。倉庫といっても背丈ほどの高さのもので聞いてみるとご自身らで作ったものだそうでした。よく見てみると基礎が虫に食われたりしており不安定になっていたので一旦倒してから解体させてもらいました。午後からはゴミの搬出現場へ向かわせてもらいました。山道を通ったりと片道だけでも1時間程度かかり14時ごろからかからせてもらいました。午前の間に建物の外へ出してくれていたおかげで積み込みはスムーズにさせてもらいました。

 クリーンセンターへの持ち込みは私は担当しませんでしたが、話を聞くと依頼者も同道してもらう必要があるようで前みたいに紙だけ持って捨てさせてもらうわけにはいかないんだなーと感じました。

 行くたびに感じていることですがここ数回は特にフェーズの変化を感じています。それはこれまでの「これからどうすれば生きていけるのだろうか」というものから「どうやってここで生きていこう」へ切り替わっているのだろうなと思います。それは前を見れるようになってきてると同時にこれまで通りのニーズありきのボランティア活動の限界も近づいているのかなとも思いました。今後どのような形で支援をしていくのか色んな形があるのだと思いますがあくまでもボランティアであるという本分を忘れずに、被災地に僅かな温もりを届けるということを胸に今後も活動させてもらいたいです。




 
 
 

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一人ひとりの思いを届ける

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