2026年5月23日(土)/石川県輪島市
- 6月1日
- 読了時間: 3分
■参加者
神奈川1名 愛知1名 富山1名 三重1名
奈良1名 兵庫3名 大阪4名
計12名
■活動内容
農業ボランティア
◾️感想
🍅20代女性
七浦という自然が素敵な地域での農業ボランティアの活動でした。地元の方々などが、まちおこしのために土地を活用した畑をつくり、そこでさつま芋やじゃがいもなどを育てているそうです。
一つ一つの工程に多くの手間がかかっていました。その積み重ねがあるからこそ野菜が守られ、私たちのもとへ届けられているのだと思いました。私たちが当たり前のように食べ物を口にできていることや、日々生活できていることは、多くの農家さんの地道な努力によって支えられているのだと感じました。見えないところで行われている工夫や努力には大きな意味があることを学ばせていただきました。そして、この街を盛り上げるために土地を活用し、畑づくりに励む方々の姿もとても印象的でした。こうした想いや取り組みが、もっと多くの人に届いてほしいなと心の底から思いました。
現地の街並みを見て、水害の被害が想像以上に大きかったことにも驚きました。同じ輪島市内でも復興状況には大きな差があり、まだまだ支援の手が必要だと感じました。今回のように「災害ボランティア」という形だけではなく、農作業や地域の活動に関わること自体にも大きな意味があると実感しました。
🥕20代女性
地道な作業でしたが、その細かい作業をすることで美味しい野菜や果物を食べることができる!それを思うと頑張れました。私は以前、石川の千枚田の田植え作業をさせていただきました。その時にも感じましたが、お米や、野菜、食べ物だけではなく、日常生活、すべてに置いて、私達が当たり前に暮らして当たり前にご飯を食べていますが、災害ボランティアを始めてから日々生きていられていること、当たり前のようにご飯を食べれて暮らせていること、それは当たり前ではなく、大切な事で奇跡なのだと、私は心に深く気づかされました。
現地でボランティアをしている方や被災者の方々にも20歳なのに偉いねと、すごいよ!と褒めて頂けるのですが、私ながらも若くしてとても貴重な経験をさせて頂けているなと思います。
そして、全世界の若者にもこの経験をしてほしい!と強く思います!ですが、私は時間に余裕があるので被災地に足を運べますが、学生には交通費や予定が合わないなどと来たくても来れない人がたくさんいます。なので少しでも多く「ボランティアに参加したい!」「被災地に行きたい!」と言ってくれる人が増えるように、私は友達や知人に伝えて、助け合いの輪をもっともっと広げて行こうと思います!!
























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