2026年6月15日(月)/石川県輪島市
- 7月16日
- 読了時間: 2分
■参加者
奈良4名 大阪3名 京都1名 兵庫1名 和歌山1名
計10名
(🔰内初参加者2名)
■活動内容
・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件)
・災害ゴミの仕分け
・家財お引越し
・側溝の除草.清掃
◾️感想
🍉20代女性
私の実家は1995年の阪神淡路大震災により半壊し、その後沢山の方にご支援いただき、晴れて復興いたしましたが、また別の火災により家が半焼という節を見せてもらい、二度もたくさんの方が時間を作って片付けや復興をお手伝いくださり、今は何不自由なく生活を送っており、私には自分自身が助けていただいた恩が沢山あります。被災地支援としてどんな活動があるのか、どんな団体があるのか、自分にもできることがあるのか、何も動けていない日々でしたが、お声をいただき、I'sさんの存在を知り、支援活動に参加することができました。率直に、時間がなかったのは言い訳で時間は作ればいくらでもあることを今回の活動での参加者の皆様の姿を見て感じ、もっと早くに足を運んでいればという思いと、被災地の現状や、微力でありながらも足を運べば自分自身にも出来ることがあることをもっと沢山の人に伝えていきたいと感じました。
現地に着いて驚いたのが、地域の皆さんの明るさです。あの日、普通の日常が一瞬にしてなくなり、大切なお家やご家族、被災されてまだ2年の時しか経っていないのに、前を向いて、私たちにまで明るい声をかけてくださることに心を打たれました。こんな機会がないと大きい物も運べないからありがとうと声をかけてくださり、復興の長い目で見ると、本当に微力でまだまだ力になれることも探せば沢山あるかもしれませんが、依頼者の方にとってはずっとやりたかった、気になっていたことが進められる大きなきっかけで、どんな作業も依頼者の方の準備や作ってくださった時間があることを背景に考えて動くことの大切さを感じました。
男性の方に大きい物を運んでいただき、私は見守ることしかできませんでしたが、いつも参加されてる方の被災者の方とのコミュニケーションや寄り添う姿を見て、力仕事ができなくても、お話することで力になれることもあるということも知りました。泊まる場所や仮眠場所を提供していただいていることや、沢山の方に知ってもらってることもお聞きして、人間のたすけあいの和は真心から大きく広がり、本当に温かくて素晴らしいものだなと感じることができた一日でした。また機会があれば、より現地の方々の力になれるように、足を運びたいなと感じました。






















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