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2026年3月15日(日)/石川県輪島市.志賀町
■参加者 大阪 9 名 奈良 3 名 兵庫 3名 京都 2名 富山 1 名 石川 2名 愛知 1名 計21名 ■活動内容 ・家財搬出、整理(輪島市) ・ベース片付け(志賀町) ◾️感想 🍓20代女性 私自身は初めは「さぁ、やるぞっ!」と、勇んだ気持ちで家財を黙々と運んでいましたが、作業が進む中で増えていく、思い出が詰まった家財を「住み慣れた家から搬出する」という行為が悲しかったり、でも、やることはたくさんあり、少しでも多く動かないとっ!…など、色んな感情が交差しながらの作業でした。テレビで見るのと実際に活動をするのでは感じるものが違い、どこか他人事であった震災の恐ろしさや、もたらす影響の大きさを身に染みて感じました。改めて考えてみても、気持ちの向き合いかたの正解は正直今回では私は分からなかったですが、だからこそ「耳を傾けること」の大切さを感じました。 また、今回の作業では家主の方とお会いする事はありませんでしたが、少しでもお力になれていればいいなと思います。 🍋20代女性 家から出てきたものを仕分けする際に何をしたらいいのかも分からず


2026年3月14日(土)/石川県輪島市
■参加者 大阪4名 兵庫1名 奈良9名 三重3名 愛知2名 和歌山1 富山1名 福井1名 石川2名 計24名 ■活動内容 ・ブロック塀解体 ・家財搬出、処分場への運搬 ・インスタントハウス、ウッドデッキ解体 ・マッサージ支援 ◾️感想 🍊20代男性 インスタントハウスの解体を行いました。 以前に似たものを見かけたことはあったのですが、用途を知らず、今回調べてみて災害時の仮設住宅として使われるものだと知りました。 数時間で設営でき、高断熱・高耐久でありながら、解体も比較的容易にできることに驚きました。とても貴重な経験となりました。 午後は主にウッドデッキの解体作業を行いました。このような作業は業者の方が行うイメージがあったため、自分たちが任せていただけたことも、貴重な経験だと感じました。 現地に行くと、まだまだ復興が必要であることを実感しますが、テレビなどで能登の現状が取り上げられる機会は少なくなっているように感じます。次回もどなたかお誘いして参加させていただきたいと思います。 🥝30代男性 どの場所もかなりハードな作業となりまし


2026年2月28日(土)/石川県輪島市
■参加者 石川2名、富山1名、愛知1名 奈良6名、三重1名、兵庫2名、大阪3名 計16名 ■活動内容 ・医院の整理 ・屋内の災害ごみの搬出 ・神社の木の搬出 ・側溝の泥出し ◾️感想 🍓30代女性 硬い茎、根っこ、硬い地面に活動したメンバーたちは苦戦。そんな中でも人と人とが協力し、道具や車両の使い方に工夫を重ね、大きな根っこの塊を取り除き、側溝が綺麗になり、水が流れるようになりました。 あれだけ大変な側溝がまだ残っていることに驚きましたが、側溝の付近には畑があり、そこで作物を育てている方がおられます。 地域の方たちのためにも、あの場所を綺麗にできたことは良かったですし、僅かながら誰かの力になることができたならば私も嬉しく思います。 2月も終わり、3月に突入。 少しずつ暖かくなってきており、もうすぐ春がやってこようとしています。 能登にお住まいの皆さんが良き春を迎えることができますように🌸


2026年2月24日(火)/石川県輪島市
■参加者 大阪 1 名 奈良 1 名 京都 1 名 新潟 1 名 計4名 ■活動内容 全壊家屋の家財の仕分け、移動 ■感想 🍓20代女性 この日はアイズだけでなく他団体のリガーレさん、結さんとも一緒に活動させてもらいました。作業をする家主さんに「お母さんしんどくない?椅子持ってこよか?」と声をかけておられたり、作業中や休憩中にみんなの雰囲気が明るくなるように話してくださったりと、沢山の気配りから学ばせてもらうことも多くステキな方々でした✨ お家の中の状態に地震の怖さを感じると共に、奥のキッチンは生活感のあるままで、2年間止まっていたような感じがしました。色んなお宅が公費解体されていく中、ずっとそのままで残してきたお家で、また住めるようになるには新築を建てるくらいの時間がかかるそうです。きっと色々な葛藤の中で決められたのだと思います。少しでも早く、慣れ親しんだお家でまたお父さんとお母さんが安心して暮らせるようになればいいなと思いました。


2026年2月23日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪 4 名 奈良 1 名 京都 1名 新潟 1 名 計7名 ■活動内容 ・床下泥だし、ブラッシング ◾️感想 🍊20代男性 活動内容は床下泥出し、、、まだこのようなニーズがあることにびっくりしました😱震災から2年、水害からは1年半も過ぎているのにこのようなニーズが残っていることに驚きました!過去にこのあたりのニーズに何度か来させて貰ったことはあるがこのお家の片付けは終えて無かったのか、、、家の気持ちなんて分からないけど、やっと自分の番が来て、綺麗になるんだと思ってくれてると思います🏠 最前線で作業する人もいれば現場を指揮する人、職人もいたので素人の私から判断できないところをこうしたらいいよと言ってくれる人、道具が足りないものがあれば拠点に取りに行ってくれる人などこのメンバーがいなければ中々作業は進まなかったと思います。それぞれの役割において最高のパフォーマンスができるのはI'sの素晴らしさだと思います。 今回の活動で私も初めて会う人もいました。それぞれの特徴も分からないにも関わらずガッツリ系の作業を支援ではします。普通?


2026 年2月22日(日)/石川県輪島市
■参加者 大阪 7名 奈良 2名 愛知 1名 富山 2名 計 12名 ■活動内容 ・家屋の整理 ・側溝の泥出し ◾️感想 🍓20代女性 被災者のお母さんと会って「おはようございます」と挨拶したときに、お母さんが「お願いします」と言ってくれて、一気に「よっしゃ頑張ろう」という気持ちになれました。そこから黙々と作業を始めていきました。 お母さんと「これどうする?」みたいな話をしながら仕分けをして、処分する紙や雑誌を結んだりしていました。紙や書類を区別している際に灰がちょっと多くて、やっぱり結構燃えたんだなとか、そういうのを思いながら結んでいました。灰から燃えたことを想像しながらやっていると、大事なものであったり思い出のものもたくさん燃えてしまって、戻しようのない状態になってしまったというのがやっぱり悲しいなと思いながらやっていました。あと、お母さんが最初は少し申し訳ない顔をしていたのですが、だんだん元気になっていってくれて、お話もして結構明るくなっていって。なんかそういう面で心が通じ合っているというか、少しでも心の支えになれたんじゃないかなって
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