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2026年2月16日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪 5名 奈良 1名 京都 1名 和歌山 2名 計 9名 ■活動内容 ・ブロック塀の撤去、運搬 ・土砂、廃棄家財の運搬 ・床板剥がし ・ブラッシング ◾️感想 30代男性☃️ 私個人としては終日運搬をさせてもらいました。運転しながら石川の町の現状を見せてもらい、復興したところとそうでない所、なんとも言えない気持ちになりました。朝礼でいつもおっしゃいますが、微力の積み重ねを積み重ねるしかないと思いました。 午後から携わったお宅が綺麗に片付けた後ゲストハウスになる予定と聞き、輪島が好きだからこそ手放すよりここから輪島を好きになってもらいたいんだ!復興するんだ!という気概を感じた。というお話がありました。 瓦礫1つ、土砂1握り運ぶことで被災地の為になるのだ、被災者の笑顔に繋がるんだと信じ、これからも携わっていこうと思いました。


2026年2月15日(日)/石川県輪島市
■参加者 大阪 3名 京都 1名 富山1名 計 5名 ■活動内容 ・側溝土砂撤去3件 ◾️感想 ☃️40代男性 今回の活動を通して、特に印象に残った点が3つあります。 1つ目は、輪島の側溝について、表面から見える明渠(めいきょ)部分はこの2年ほどで比較的きれいに泥が取り除かれている一方、蓋の下にある暗渠(あんきょ)部分は手つかずのままで、泥が残っていること。 2つ目は、公費解体に伴いU字溝が塞がれてしまっている箇所があること。 3つ目は、個人宅前の側溝はボランティアの手によって泥出しが進んでいるものの、郵便局前など公共性の高い場所の側溝には、まだ多くの泥が残っていることです。 時間の許す限りではありますが、これからも多くの仲間や支援者の皆さまと力を合わせ、現地に足を運び、少しでもお役に立てればと感じました。


2026年2月7日(土)/石川県輪島市
■参加者 奈良4名 大阪2名 兵庫2名 富山2名 愛知1名 三重1 名 合計12名 ■活動内容 ・引っ越し ・ゴミ出し ・側溝泥出し ◾️感想 ☃️30代男性 普段する事のない作業でしたので時折腰が痛くなったり雪が降っているにも関わらず汗をかいたりとみんな寒さを跳ね除け作業にあたって頑張っていました!本当に何か少しでも被災された地域への力になりたいという想いはみなさん同じなので雪が降ってこようが寒かろうが関係なく全員が一心不乱に泥出し作業を行い1人1人が周りをみて土嚢袋を広げるサポートや土嚢袋の運搬、泥出し、道路の清掃、使用したスコップ、一輪車の洗浄等、トラックの運転といった各々が無理なく本領を発揮出来るポジションで作業する事が出来たと思います! 今回初めて輪島を訪問したんですが、今尚も電柱が傾いたままであったり道中の道路もまだ完全に復旧出来ていない、溝にも大量の土砂づまりによる水路の滞りなど様々な問題が残っている現状に改めて驚きました!まだまだ人の力、助けが必要な現状にあるにも関わらず市役所の方も人手不足等で手が回っていない現状に復興


2026年1月17-18(土日)/石川県輪島市
■参加者 17日:大阪4名 石川1名 富山1名 愛知1名 神奈川2名 東京1名 埼玉1名 18日:神奈川2名 東京1名 埼玉1名 富山1名 石川1名 計13名 ■活動内容 災害ゴミ搬出 物置撤去 泥だし ■感想 ⛄️30代男性 作業の時では、被災者さんが「やっとボランティアさんが来てくれた!」とすごく嬉しそうに喜んでくれた事がとても印象的でした。 別のお宅では家の中のいらないものを皆んなで片付けた後にお家の方が帰って来られ、「さっきまであんなんだったのにすんごい綺麗になってる!!」ととても喜んでくれました。 そして、とあるお宅ではテレビなどでは見ることがない、体験しないと分からない震災の影響。電気がない、水がない、ご飯を研ぐのに雪を溶かして研いだ事など。被災しないと気づかない我々には見えない辛さやしんどさを話してくれました。 最後に皆んなで側溝の泥出しをしてる時にそれを見た近所の人が何人か出て来られ、一緒に作業をしてくれました。 被災地にはまだまだ我々ボランティアを待ってくれてる方がたくさんおられます。行くだけでとても喜んでくださいます。.


2026年1月12日(月祝)/大阪府松原市
■参加者 大阪2名、京都1名.神奈川1名. 計4名 ■活動内容 松原ベース片付け.物品清掃、物品チェック ■感想 ❄️20代女性 この日は、能登へ行く予定でしたがニーズがある被災者さんとの予定が合わず、松原市にあるベースの片付けをさせてもらいました。 1階と2階で2人ずつに分かれ、アイズの荷物や物資を手前に移動していきました。最初はいろんなものが混ざっていて、奥まで行くのもやっとでしたが、通路ができて、広い床が見えるようになりました。工具は綺麗でしたが、ゴーグルやヘッドライトはウェットテイッシュで再度綺麗にしました。今回は被災地には行きませんでしたが、色んな道具や物資を整理していくなかで、日本財団、ライオンズクラブ、愛媛県などと書かれた色んなものがあって、本当に全国から物資が集まり、会ったことのない色んな人たちの後方支援で毎回被災地に行かせてもらっているんだと改めて感じました。実際に能登へ行くのはあと何回になるか分かりませんが、頻繁に活動に行くことが減っても自分にできることを色んな形で続けていきたいと思いました。


2026年1月10日(土)/石川県輪島市
■参加者 奈良1名 大阪3名 富山2名 京都1名 岐阜1名 計8名 ■活動内容 インスタントハウスの解体側溝泥上げ ■ 感想 ⛄️30代男性 被災より丸2年が経ち、今回の活動のように被災後に活用していたものを撤去して、元の日常の形に徐々に戻ってきていることを感じました。作業をさせてもらった神社の神職の方は、震災前のように祭りをしてその様子を見てみてほしいと言っていただき、落ち着いたら必ず行かせてもらおうと思いました。 作業後半では風が強くなり、天候も下り坂な中で気にかかることも多い中でしたがリガーレの方々が率先して作業に取り掛かっているのを見て被災地へかける想いを改めて感じさせてもらいより一層心を繋がないとと思い共に作業をさせてもらいました。 町中を見ると倒壊しかかっている家屋など震災の傷跡はまだ感じられましたが、復興が進み元の生活に戻れるよう支援を出来る限り続けさせてもらいたいと改めて思わせてもらいました。
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