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2026年1月17-18(土日)/石川県輪島市

1月20日
読了時間: 2分

更新日:4月8日

■参加者

17日:大阪4名 石川1名 富山1名 愛知1名 神奈川2名 東京1名 埼玉1名

18日:神奈川2名 東京1名 埼玉1名 富山1名 石川1名

計13名


■活動内容

  • 災害ゴミ搬出

  • 物置撤去

  • 泥だし


■感想

⛄️30代男性

作業の時では、被災者さんが「やっとボランティアさんが来てくれた!」とすごく嬉しそうに喜んでくれた事がとても印象的でした。

別のお宅では家の中のいらないものを皆んなで片付けた後にお家の方が帰って来られ、「さっきまであんなんだったのにすんごい綺麗になってる!!」ととても喜んでくれました。

そして、とあるお宅ではテレビなどでは見ることがない、体験しないと分からない震災の影響。電気がない、水がない、ご飯を研ぐのに雪を溶かして研いだ事など。被災しないと気づかない我々には見えない辛さやしんどさを話してくれました。

最後に皆んなで側溝の泥出しをしてる時にそれを見た近所の人が何人か出て来られ、一緒に作業をしてくれました。

被災地にはまだまだ我々ボランティアを待ってくれてる方がたくさんおられます。行くだけでとても喜んでくださいます。

一緒に作業をしたいんだと声を上げてくれる近所の方もおられます。

少しでもいいから微力でいいから、共に被災地へ行かせてもらいましょう!


❄️50代女性

夏に別のボランティア活動でお世話になったご家庭でしたが、夏からあまり修繕が進んでいない状態でした。今でも業者さんの確保が難しいようです。

発災から2年が経ち、公費解体は進んでいると報道されていますが、建物の修繕はまだまだ業者さんが足りず進んでいないのが現状です。

現地に行かないとわからないことがたくさんあると感じました。不便なことが多い中、次のことを考えて前に進んでいる依頼者の皆さんの強さに元気をいただきました。

これからも被災地の皆さんに寄り添っていきたいと思います。



 
 
 

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