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2026年3月14日(土)/石川県輪島市

  • 3月16日
  • 読了時間: 2分

■参加者

大阪4名 兵庫1名 奈良9名 三重3名 

愛知2名 和歌山1 富山1名  福井1名 

石川2名 計24名


■活動内容

・ブロック塀解体

・家財搬出、処分場への運搬

・インスタントハウス、ウッドデッキ解体

・マッサージ支援


◾️感想

🍊20代男性

 インスタントハウスの解体を行いました。

以前に似たものを見かけたことはあったのですが、用途を知らず、今回調べてみて災害時の仮設住宅として使われるものだと知りました。

数時間で設営でき、高断熱・高耐久でありながら、解体も比較的容易にできることに驚きました。とても貴重な経験となりました。

 午後は主にウッドデッキの解体作業を行いました。このような作業は業者の方が行うイメージがあったため、自分たちが任せていただけたことも、貴重な経験だと感じました。

 現地に行くと、まだまだ復興が必要であることを実感しますが、テレビなどで能登の現状が取り上げられる機会は少なくなっているように感じます。次回もどなたかお誘いして参加させていただきたいと思います。


🥝30代男性

 どの場所もかなりハードな作業となりました。初参加者の方々は、まだまだ復興に至っていない状況や家財の仕分けで出た家族写真などを見て、明確に言語化出来ない思いとなった様です。

僕自身も少し活動回数を重ねてきていますが、この活動を通して、生きることの有り難さを毎度思い知らされています…

 時には「時間が解決する」といった事があるとは思います。ですが、震災に関してはそうは言えない事ばかりです。 2年経って未だ手つかずの所がまだ多く存在します。1人でも多くの喜びを届けれる様に、これからも自分に出来ることを行いたいと思います。



 
 
 

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一人ひとりの思いを届ける

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