2026 年2月22日(日)/石川県輪島市
- 2月25日
- 読了時間: 2分
■参加者
大阪 7名 奈良 2名
愛知 1名 富山 2名
計 12名
■活動内容
・家屋の整理
・側溝の泥出し
◾️感想
🍓20代女性
被災者のお母さんと会って「おはようございます」と挨拶したときに、お母さんが「お願いします」と言ってくれて、一気に「よっしゃ頑張ろう」という気持ちになれました。そこから黙々と作業を始めていきました。
お母さんと「これどうする?」みたいな話をしながら仕分けをして、処分する紙や雑誌を結んだりしていました。紙や書類を区別している際に灰がちょっと多くて、やっぱり結構燃えたんだなとか、そういうのを思いながら結んでいました。灰から燃えたことを想像しながらやっていると、大事なものであったり思い出のものもたくさん燃えてしまって、戻しようのない状態になってしまったというのがやっぱり悲しいなと思いながらやっていました。あと、お母さんが最初は少し申し訳ない顔をしていたのですが、だんだん元気になっていってくれて、お話もして結構明るくなっていって。なんかそういう面で心が通じ合っているというか、少しでも心の支えになれたんじゃないかなって思いました。
たくさんの人が活動に参加してやっているけれども、やっぱり1日では全然終われないし、人数も少ないから、もうちょっと欲しいなって欲張ってしまう気持ちがあります。もっともっと広めていって、友達であったり知り合いの人を連れて行けたらなって改めて強く思いました。
🍓20代女性
時間が経ち、一見すると被害が見えにくくなっていても、草の下に溝が埋もれている現状を目にし、月日が経って見えなくなった被害がまだあり、支援のニーズがあることを実感しました。道端の溝であっても、地域の方にとっては生活や農業を支える大切な水路であり、その機能を取り戻すお手伝いができたことに大きな意義を感じています。人数がいても簡単には進まない作業でしたが、一人ひとりの力の大切さも改めて感じました。




















コメント