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2026年2月24日(火)/石川県輪島市

  • 2月27日
  • 読了時間: 1分

■参加者

大阪 1 名 奈良 1 名

京都 1 名 新潟 1 名 計4名


■活動内容

全壊家屋の家財の仕分け、移動


■感想

🍓20代女性

 この日はアイズだけでなく他団体のリガーレさん、結さんとも一緒に活動させてもらいました。作業をする家主さんに「お母さんしんどくない?椅子持ってこよか?」と声をかけておられたり、作業中や休憩中にみんなの雰囲気が明るくなるように話してくださったりと、沢山の気配りから学ばせてもらうことも多くステキな方々でした✨

 お家の中の状態に地震の怖さを感じると共に、奥のキッチンは生活感のあるままで、2年間止まっていたような感じがしました。色んなお宅が公費解体されていく中、ずっとそのままで残してきたお家で、また住めるようになるには新築を建てるくらいの時間がかかるそうです。きっと色々な葛藤の中で決められたのだと思います。少しでも早く、慣れ親しんだお家でまたお父さんとお母さんが安心して暮らせるようになればいいなと思いました。



 
 
 

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