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2026年7月6日(月)/奈良県生駒市
■参加者 大阪5名 奈良2名 三重1名 神奈川1名 京都1名 計10名 ■活動内容 ・床下泥だし・ブラッシング(2件) ・家財分別、搬出 ◾️感想 🍇20代男性 朝礼でのお話では奈良県は災害があまり起こってきた背景が少なく、ボラセンの立ち上げにもボランティア団体の働きかけがあったこと、 そして住民の方々もまさかここで災害が起きるとは思ってなかったといわれる人もいると聞かせていただきました。 入らせていただいたお宅は着物教室をされている方のお宅の床下のブラッシングを中心にさせていただきました。床下で声を掛け合いながら、そして外の方のサポートもあり、安全にニーズを完了することができたと思います! 今回の活動を通して災害はいつどこでも、誰にでも起こりうること、そしてたった一瞬によって今までの日常の生活が壊れてしまい、先の見えない日々が始まってしまうこと。 私たちにできることは微力でありながらも、場所がどこであれ、分け隔てない暖かい想いを届けていくことだと再確認させていただきました。 🍉30代女性 この日は2カ所に分かれて作業をさせていただき


2026年7月5日(日)/奈良県生駒市
■参加者 大阪3名 奈良5名 兵庫2名 三重1名 計11名 ■活動内容 床下泥だし・ブラッシング(2件) ◾️感想 🍉30代男性 お家のフローリングが泥で汚れないように可能な限り床をブルーシートや土嚢袋で養生しました。床下の作業を行う方と外で土嚢袋を軽トラへ乗せながら片付けを行う役で分かれてスムーズに行えたと思います。1日を通して雨が降っていたのですが、そんな中でもみんなで声をかけあい上手に連携を取れていたのは良かったと思います! 2軒目も完了後依頼者様からガリガリ君を差し入れで頂きました!暑くてたくさん汗をかいていたので感謝です!!服もカッパも泥まみれになっていたのですが一生懸命みんなで力を合わせて取り組めて良かったです!! せっかくの初めて開封したアイズTシャツが泥まみれになってしまいましたがそれも床下への多少の恐怖心があった中でも全力で頑張れた証だと思ってます!!なにより水害に遭われた方々のほんの少しかもしれませんが心の支えになれれば幸いです。今後もまた参加出来る時はどうぞ宜しくお願いします! 余談ではありますが近くのスーパーへお昼


2026年7月3日(金)/奈良県生駒市
■参加者 大阪6名 奈良5名 愛知1名 三重1名 京都1名 計14名 ■活動内容 床下泥だし・ブラッシング(2件) ◾️感想 🍇20代男性 まずは養生を行い依頼者のお宅が泥で汚れないようにしました。そこから、床下収納を通って床下へ入っていき、まず泥を掻き出しました。 初めての床下でしたが一緒に入っていただけたので、不安なく活動させていただくことができました! お昼休憩を挟んだ後、床下でブラッシングを行わせていただきました。午前中よりもスムーズに入らせていただくことができました。 2件の作業終了後、依頼者様からアイスの差し入れをいただきました!作業後のアイスは信じられないぐらいおいしかったです😋🍧 カッパとマスク着用での作業で、たくさん汗をかけました!カッパも靴も見たこと無いぐらいどろっどろになったのですがみんなでボランティアした証拠だなぁと思いました。しばらくとっておきたいぐらい。 今回初めて参加させていただいて、やはり被災地には少しでも多く人手が必要なのだなと感じさせていただきました。能登でのI’sの活動は友人や知り合いから何度か聞


2026年6月29日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪2名 京都1名 富山1名 計 4名 ■活動内容 インスタントハウス解体 クリーンセンター搬入 土嚢袋移動 ◾️感想 🍉副代表 夕方、重蔵神社に戻ると以前に支援に入ったお父さんとたまたま遭遇し、お風呂前にはまた別の方に声を掛けられ談笑。 発災当初より、被災地、被災者さんへ寄り添った活動をと掲げてきました。 寄り添う🟰想像することやと思ってます。 ①口にしにくい心内を想像する ②訪れる未来を想像して、その時持たなあかん荷物が少しでも軽くなるよう今のうちに汗をかく 活動も2年半を迎え、②の答え合わせの時期にやってきました。 我々が想像してた未来とそこに居る能登の方々の生活や心持ちはどうなっているのか? これまでの活動に間違いなかったんやなって思える場面に2度も出会えて、心ほっこり胸パンチクリンになりました。 能登への支援はまだ続きます。 アイズとして、最前線で歯を食いしばる人たちが「もう大丈夫」って言えるまで共に走り続けたいと思います。


2026年6月27日(土)/石川県輪島市
■参加者 福井1名 愛知1名 奈良1名 大阪4名 計7名 ■活動内容 ・家財道具引越し ・フットサル場予定地の整地 ◾️感想 🍉40代女性 1件目は家財道具引っ越しで、冷蔵庫、大型プリンター、テーブルを新しいお家へ移動しました。プリンターは振動を与えないように慎重に、軽トラをお家の側までつけて運び出すなど皆で協力しながら家財道具の引っ越しを行いました。 2件目は門前のフットサル場予定の敷地にある大小様々な大きさの石を拾い、掘った穴に埋めるという先週の継続案件でした。震災で倒壊した住宅の敷地にフットサル場を作るとの事で地面を平らにするため石を拾い、その上に人工芝を敷くとの事。石を拾い集めている時にフットサル場が完成し、地元の方々がこの場所でフットサルを楽しんでいらっしゃる事を想像し少しでも地元の方のお力になればと思いながら作業しました。 今回は関西での台風、大雨の影響にて参加を断念せざるを得なかった人達も多く、その人達の思いも胸に活動をしました。改めて活動に参加が出来、安全に活動を終え帰宅出来る事は幸せな事と感じた1日でした。


2026年6月22日(月)/石川県輪島市
■参加者 兵庫2名 大阪1名 京都1名 奈良4名 計 8名 (🔰うち初参加者1名) ■活動内容 ・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬 ・鉄屑リサイクル ・輪島市鳳至町石浦町 不要家財搬出 ◾️感想 🍇30代男性 仕事柄、人の家に上がらせていただく事が多いのですが、ボランティア活動で家に入る際は、いつもとは違う心境になりました。 依頼者さんはとても優しく親切で、良い雰囲気の中スムーズな作業ができ、とても喜んでくださって、嬉しく思いました。 活動した1日の中で、ボランティアの方達の働きや、能登の現場を見聞きし、これまで画面越しでしか見てこなかった現状を、少しではありますが、肌で感じる事が出来たかと思います。 能登の魅力ある街や美しい大自然が広がる中、重機や作業員が様々な所で動き回り、少しずつ復旧されている場所や、未だ手付かずで歪んだままの路面や防波堤、立ち並ぶ仮設住宅を見て、少しでも早く元の街に戻って欲しいと思うと共に、今の自分の生活が当たり前では無い事に改めて感謝しました。 作業後の時間を使って、能登のこれまでの経緯や現状を、街の
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