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2026年2月28日(土)/石川県輪島市
■参加者 石川2名、富山1名、愛知1名 奈良6名、三重1名、兵庫2名、大阪3名 計16名 ■活動内容 ・医院の整理 ・屋内の災害ごみの搬出 ・神社の木の搬出 ・側溝の泥出し ◾️感想 🍓30代女性 硬い茎、根っこ、硬い地面に活動したメンバーたちは苦戦。そんな中でも人と人とが協力し、道具や車両の使い方に工夫を重ね、大きな根っこの塊を取り除き、側溝が綺麗になり、水が流れるようになりました。 あれだけ大変な側溝がまだ残っていることに驚きましたが、側溝の付近には畑があり、そこで作物を育てている方がおられます。 地域の方たちのためにも、あの場所を綺麗にできたことは良かったですし、僅かながら誰かの力になることができたならば私も嬉しく思います。 2月も終わり、3月に突入。 少しずつ暖かくなってきており、もうすぐ春がやってこようとしています。 能登にお住まいの皆さんが良き春を迎えることができますように🌸


2026年2月24日(火)/石川県輪島市
■参加者 大阪 1 名 奈良 1 名 京都 1 名 新潟 1 名 計4名 ■活動内容 全壊家屋の家財の仕分け、移動 ■感想 🍓20代女性 この日はアイズだけでなく他団体のリガーレさん、結さんとも一緒に活動させてもらいました。作業をする家主さんに「お母さんしんどくない?椅子持ってこよか?」と声をかけておられたり、作業中や休憩中にみんなの雰囲気が明るくなるように話してくださったりと、沢山の気配りから学ばせてもらうことも多くステキな方々でした✨ お家の中の状態に地震の怖さを感じると共に、奥のキッチンは生活感のあるままで、2年間止まっていたような感じがしました。色んなお宅が公費解体されていく中、ずっとそのままで残してきたお家で、また住めるようになるには新築を建てるくらいの時間がかかるそうです。きっと色々な葛藤の中で決められたのだと思います。少しでも早く、慣れ親しんだお家でまたお父さんとお母さんが安心して暮らせるようになればいいなと思いました。


2026年2月23日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪 4 名 奈良 1 名 京都 1名 新潟 1 名 計7名 ■活動内容 ・床下泥だし、ブラッシング ◾️感想 🍊20代男性 活動内容は床下泥出し、、、まだこのようなニーズがあることにびっくりしました😱震災から2年、水害からは1年半も過ぎているのにこのようなニーズが残っていることに驚きました!過去にこのあたりのニーズに何度か来させて貰ったことはあるがこのお家の片付けは終えて無かったのか、、、家の気持ちなんて分からないけど、やっと自分の番が来て、綺麗になるんだと思ってくれてると思います🏠 最前線で作業する人もいれば現場を指揮する人、職人もいたので素人の私から判断できないところをこうしたらいいよと言ってくれる人、道具が足りないものがあれば拠点に取りに行ってくれる人などこのメンバーがいなければ中々作業は進まなかったと思います。それぞれの役割において最高のパフォーマンスができるのはI'sの素晴らしさだと思います。 今回の活動で私も初めて会う人もいました。それぞれの特徴も分からないにも関わらずガッツリ系の作業を支援ではします。普通?


2026 年2月22日(日)/石川県輪島市
■参加者 大阪 7名 奈良 2名 愛知 1名 富山 2名 計 12名 ■活動内容 ・家屋の整理 ・側溝の泥出し ◾️感想 🍓20代女性 被災者のお母さんと会って「おはようございます」と挨拶したときに、お母さんが「お願いします」と言ってくれて、一気に「よっしゃ頑張ろう」という気持ちになれました。そこから黙々と作業を始めていきました。 お母さんと「これどうする?」みたいな話をしながら仕分けをして、処分する紙や雑誌を結んだりしていました。紙や書類を区別している際に灰がちょっと多くて、やっぱり結構燃えたんだなとか、そういうのを思いながら結んでいました。灰から燃えたことを想像しながらやっていると、大事なものであったり思い出のものもたくさん燃えてしまって、戻しようのない状態になってしまったというのがやっぱり悲しいなと思いながらやっていました。あと、お母さんが最初は少し申し訳ない顔をしていたのですが、だんだん元気になっていってくれて、お話もして結構明るくなっていって。なんかそういう面で心が通じ合っているというか、少しでも心の支えになれたんじゃないかなって


2026年2月16日(月)/石川県輪島市
■参加者 大阪 5名 奈良 1名 京都 1名 和歌山 2名 計 9名 ■活動内容 ・ブロック塀の撤去、運搬 ・土砂、廃棄家財の運搬 ・床板剥がし ・ブラッシング ◾️感想 30代男性☃️ 私個人としては終日運搬をさせてもらいました。運転しながら石川の町の現状を見せてもらい、復興したところとそうでない所、なんとも言えない気持ちになりました。朝礼でいつもおっしゃいますが、微力の積み重ねを積み重ねるしかないと思いました。 午後から携わったお宅が綺麗に片付けた後ゲストハウスになる予定と聞き、輪島が好きだからこそ手放すよりここから輪島を好きになってもらいたいんだ!復興するんだ!という気概を感じた。というお話がありました。 瓦礫1つ、土砂1握り運ぶことで被災地の為になるのだ、被災者の笑顔に繋がるんだと信じ、これからも携わっていこうと思いました。


2026年2月15日(日)/石川県輪島市
■参加者 大阪 3名 京都 1名 富山1名 計 5名 ■活動内容 ・側溝土砂撤去3件 ◾️感想 ☃️40代男性 今回の活動を通して、特に印象に残った点が3つあります。 1つ目は、輪島の側溝について、表面から見える明渠(めいきょ)部分はこの2年ほどで比較的きれいに泥が取り除かれている一方、蓋の下にある暗渠(あんきょ)部分は手つかずのままで、泥が残っていること。 2つ目は、公費解体に伴いU字溝が塞がれてしまっている箇所があること。 3つ目は、個人宅前の側溝はボランティアの手によって泥出しが進んでいるものの、郵便局前など公共性の高い場所の側溝には、まだ多くの泥が残っていることです。 時間の許す限りではありますが、これからも多くの仲間や支援者の皆さまと力を合わせ、現地に足を運び、少しでもお役に立てればと感じました。
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