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2026年7月5日(日)/奈良県生駒市

8月7日
読了時間: 3分


■参加者

大阪3名 奈良5名 兵庫2名 三重1名

計11名


■活動内容

床下泥だし・ブラッシング(2件)


◾️感想

🍉30代男性

 お家のフローリングが泥で汚れないように可能な限り床をブルーシートや土嚢袋で養生しました。床下の作業を行う方と外で土嚢袋を軽トラへ乗せながら片付けを行う役で分かれてスムーズに行えたと思います。1日を通して雨が降っていたのですが、そんな中でもみんなで声をかけあい上手に連携を取れていたのは良かったと思います!

2軒目も完了後依頼者様からガリガリ君を差し入れで頂きました!暑くてたくさん汗をかいていたので感謝です!!服もカッパも泥まみれになっていたのですが一生懸命みんなで力を合わせて取り組めて良かったです!!

 せっかくの初めて開封したアイズTシャツが泥まみれになってしまいましたがそれも床下への多少の恐怖心があった中でも全力で頑張れた証だと思ってます!!なにより水害に遭われた方々のほんの少しかもしれませんが心の支えになれれば幸いです。今後もまた参加出来る時はどうぞ宜しくお願いします!

 余談ではありますが近くのスーパーへお昼ご飯を買いに向かった際に入り口で車いすの方がカートを手で押しながらお店へ入ろうとされていたのですが、上手く進めていなかった用だったので自発的にお声をかけさせてもらいほんの少しですがカートを押すお手伝いをさせてもらいました。

 そういった行動を起こせたのはやっぱりアイズの下でボランティア活動に携われている沢山の方々の背中を見てきたからだと思いますのでこれからも日頃困って居られる方々を見かけた際には微力ではありますが何かしらの形でお助けできればなと思いました。


🍇40代男性

 床下自体が元々土場という事もあり以前熊本にて床下作業を行った時はコンクリートの床下だったので全部出すという作業でしたが、今回は違うのでどの辺りまで泥出しをしたら良いのかの判断が難しかったです。ちりとりに土を乗せてリレー作業で外に搬出。みなさん手慣れた感じで黙々と作業が進んでいきました。朝礼ででた来た時より美しくと言う言葉が良かったです☺️

 これから梅雨を抜けて台風や豪雨が多くなる季節にもなります。いつどこで被害が出るか分からないため引き続きいつでも活動が出来るように準備をしておこうと思いました。


🌻20代男性

 床下が狭いということで、自分が入っていけるだろうかと床下に入ることを少し迷っていると、他のメンバーが我先にと床下に入って行ってくれました。とても頼もしかったです。広かったので最終的には自分も床下に入りましたが、皆で声を掛け合い連携して、この日活動予定だった2件分の泥出しを終えることができました。

 昼休憩にボランティアセンターで休憩していると、いつも輪島でリガーレさんと活動しているという男性に声をかけもらいました。地元が生駒の方で、いつも輪島で見かけるI'sさんを見かけて頼もしく安心しました。というようなことを伝えてくださりました。

 これまでの能登での積み重ねが、離れた場所である生駒で人に安心を与えられる。継続して支援を続けること、これまでたくさんの人がつないでくれたことが、実になってるんだと感じました。

 これからもいろいろなところで災害は起こってくると思います。I'sという団体は災害現場で活動する人、また災害支援に携わる人たちにパワーを湧きあがらせることができるそんなパワーを持ってる団体です。僕自身はなかなか活動に参加できず、最前線で突っ走ってる人の熱量にのっかって活動に参加してるところがあるので、ガンガン行きましょうみたいなことは言えませんが、まだまだ助けを求める声はあります。都合がつくときはできるだけ参加したいと思います。できる時にできることを、頑張っていきましょう。




 
 
 

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​災害支援団体I's

一人ひとりの思いを届ける

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