2026年7月6日(月)/奈良県生駒市
■参加者
大阪5名 奈良2名 三重1名 神奈川1名
京都1名 計10名
■活動内容
・床下泥だし・ブラッシング(2件)
・家財分別、搬出
◾️感想
🍇20代男性
朝礼でのお話では奈良県は災害があまり起こってきた背景が少なく、ボラセンの立ち上げにもボランティア団体の働きかけがあったこと、
そして住民の方々もまさかここで災害が起きるとは思ってなかったといわれる人もいると聞かせていただきました。
入らせていただいたお宅は着物教室をされている方のお宅の床下のブラッシングを中心にさせていただきました。床下で声を掛け合いながら、そして外の方のサポートもあり、安全にニーズを完了することができたと思います!
今回の活動を通して災害はいつどこでも、誰にでも起こりうること、そしてたった一瞬によって今までの日常の生活が壊れてしまい、先の見えない日々が始まってしまうこと。
私たちにできることは微力でありながらも、場所がどこであれ、分け隔てない暖かい想いを届けていくことだと再確認させていただきました。
🍉30代女性
この日は2カ所に分かれて作業をさせていただきました。私は、床下浸水の被害にあわれたお宅に入らせていただきました。床下にもぐり、主にブラッシングの作業を行いました。
土砂が流れこんだわけではなく、浸水後、水はひいたとのことで、一見、きれいにみえるのですが、床下の柱に泥がへばりついていたり、角の方には泥が積もっていました。少しの泥でも、ここから木が腐ったり、カビが生えてくると教えてもらい、できる限り丁寧にブラッシングさせていただきました。
水害に対する知識が乏しく、不安はあったのですが、地上が指示を出してくださったり、移動中に、対応の仕方など教えていただき、みなさまのおかげで勉強しがら、作業に入らせていただけました。
普通に日常生活が行われていても、床下が浸水していたり、床上にまで泥が来て、物を捨て去るえなかったり、車が使えなくなってしまったりと、ひとつひとつをとると大変な被害にあわれていることを実感しました。少しでも、お力になれていたら嬉しいです。




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