2026年7月7日(火)/奈良県生駒市
■参加者
大阪6名 奈良3名 滋賀1名 東京1名 神奈川1名 京都2名 計14名
■活動内容
・床下泥だし・ブラッシング(3件)
◾️感想
🍇30代男性
水害の支援は、家の中の物を出すだけではなく、泥出しだけでもなく、カビ取りとブラッシングまでするのだと驚きました。
1件目に入らせていただいたお宅は、ボランティア受け入れ3日目で、今日で終わらせるぞ!という皆さんの気合いとチームワークに感動しました。それは、今日までに繋いでこられた、積み上げてこられたボランティアの方々の活動があってこそなので、その上に自分があとのせサクサクなだけだったのだと思い、皆さんの活動の重みを感じました。もちろん被災者の方の苦労も目の当たりにして災害支援のスピードがいかに大事かを考えさせられました。
1件目を終えて、残り時間で入らせていただいた2件目の方は、ボランティアの存在も知らず、行くところあるんですか?と聞かれるくらい今まで災害を気にしたことがなかったらしく、床下の状況も分からなかったのが、今回I'sさんが入ったことで、はじめて目の当たりにして、自分も1回はボランティア参加しますと言ってくれました。
I'sさんの統率のとれた活動がかっこよくて、また参加したいです。お世話になり、ありがとうございました。
🍉30代女性
床下浸水のお宅に入らせていただきました。
床上浸水だと生活にすぐ支障をきたし被害も分かりやすいですが、床下浸水は生活はできるものの被害が分かりにくく危機感もあまり持ちにくいと思いました。浸水後の床下は多湿な環境で、カビなどが生えやすく、また生えても次は広がるのを防ぐため、早めに除去する対応が大切だと学びました。
ダブル台風から10日程経っていたので、水は引いてますが、奥の方へ進んでみると、まだ泥が乾いていませんでした。午前で作業が終わる予定だったそのお宅も、結果一日かけての作業となりました。いつか泥出しルンバ的なものが開発されないかと思いましたが、配管も多いので人間がほふく前身で進めることで可能になる作業だなと思いました。カッパがサウナスーツのようでしたが、家主さんが冷たい水分なども出してくださり、とても有難かったです。
微力ですが、少しでも被災地に何か届けられていたら幸いです。被災地のことを帰ってから周りに伝えることも大切な役目と聞かせていただいたので、今回は早速伝えました。




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