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2026年8月5日(水)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪1名 兵庫1名 東京1名 計4名 ■活動内容 ・社協の方と状況確認のローラー ・福祉センターへの物品搬入 ◾️感想 🍉30代男性 前回お宅に入らせてもらってから丸1カ月が経ち経過観察として社協の方2名と共に現状確認のローラーに行かせてもらいました。 アポなしのため留守にされているお宅もままありましたが確認を取らさせてもらえました。壁の断熱材が水を吸い上げてその湿気からカビが生える事案があることを共有してもらい、果たして何件が対処されているのかと思いながら回っていましたが、ほぼ全てのお宅でかかりつけの工務店などに調査を依頼されたり、リフォームに踏み切っていたりして今日拾えたニーズはありませんでした。 正直言うと肩透かしを食らったような気持ちはありましたが、我々のやることが無いということは無事に復興して良きことであると思いなおしました。


2026年7月29日(水)/石川県羽咋郡志賀町
■参加者 愛知2名 奈良2名 大阪1名 計5名 ■活動内容 ・稗造防災センターマッサージ支援 60名担当 ◾️感想 🍉30代女性 今回は、初めて参加してくださる方が運転手も務めてくださり、小学生の子どもたちも参加してくださるスペシャルな会でした! マッサージボランティアのメンバーだけでの活動も増えてきて、初心の頃に感じていた「始めての参加に対する不安感」を忘れかけていて、思い出すとてもいいきっかけをいただきました。 30分インターバルなしも、少し遅れてくる人がいるとみんなが遠慮して、「次の人いるから、もういいよ」と遠慮されていた方が多かった1年半前。 今では、お互いが声をかけ合って和やかにお話をしながら待ってくださるようになりました。 今回1番多かった声は、前日に熊本地震があったので、「もう能登には来ないのではないか」という不安です。1年前は、思ってることをなかなかストレートに伝えてくださる方がいなかったので、フランクに話し合えるようになったこと、それはとてもいい傾向だと感じたし、これからも続けていける方法を考えていきたいと思い


2026年8月3日(月)/奈良県生駒市
■参加者 奈良1名 大阪2名 京都1名 計4名 ■活動内容 ・床下消毒 ・壁板剥がし.断熱材除去 ◾️感想 🍇30代男性 今回はONETEAMさんと一緒に2件のお宅で活動させて頂きました。活動内容は床下消毒と、壁中の断熱材が浸水してるか確認して断熱材を撤去するという内容でした。2件ともONE TEAMさんの継続案件で、初めて一緒に活動させて頂きました。浸水確認の仕方や壁板の剥がし方など優しく教えて頂きありがたかったです。僕も断熱材を触りましたが、手触りは濡れてなくても、絞ったら水滴がボタボタッと出てきて驚きました。 熊本も生駒も能登もこれからは暑さとの戦いでもあります。体調管理も事前にしっかり整えて活動に当たらせて頂きたいと反省しました。 生駒の支援活動はこれからも連日活動日となりますので、できる限り参加したいと思います。 ・・・・・・・・・ ONETEAMさん ありがとうございました! ・・・・・・・・・


2026年7月25日(土)/石川県輪島市
■参加者 愛知1名 奈良1名 大阪3名 計5名 ■活動内容 ・民宿食器収納室修繕 ・食器洗浄 ・仮設トイレ撤去運搬 ◾️感想 🍉40代女性 今回は門前の民宿での活動でした。かなりの数の食器があり皆で分担し、まずは食器収納室から食器を取り出し、そして洗浄、乾燥、収納室を修繕し、時間内に収納室に戻す作業を完了しました。 その後西保地区の仮設トイレを撤去し、活動を終了しました。 今回はリガーレの方々と合同での活動で、皆で声を掛け合いながら協力して活動ができた事が印象的でした。 また依頼主のかたが明るく、お話をしながら和気あいあいとした雰囲気で作業を進める事が出来ました。 ただ単に作業をするだけでなく、色々な事情がありようやく前に進み出そうとされている依頼主のかたに寄り添いながら一緒に作業していく、「寄り添い型」は今後さらに大切になっていくだろうと感じました。


2026年7月18日(土)/奈良県生駒市
■参加者 愛知1名 兵庫2名 大阪2名 計5名 ■活動内容 ・床下消毒液噴霧 ・ブラッシング ・サーキュレーター回収 ◾️感想 🍉40代男性 これまでにアイズさんで活動させてもらっておりますが、床下に潜るのは今回が初めてでした。 細身の体を駆使して床下でブラッシング、消毒とサーキュレーター回収をさせていただきました。 床下は泥だし作業が綺麗されており、乾燥もしていたので前回、入られたアイズの方々に感謝です。 作業は不慣れなこともあったり、狭くて動きにくく、暑かったりで大変でしたが、被災者さんはもっと辛く大変な思いをされてることを考えるとやらなくてはならないとゆう気持ちでやらせていただきました。 作業が終わり、サーキュレーターを回収しましたら被災者さんが「やっと静かになって安心」と言っていただき、被災前の生活に少し近づくお手伝いができたかなと思いました。 被災者さんから被災された当日のお話を聞かせてもらいましたが、床上に水が50cmぐらい入ってた、車が壊れてしまった、畳が全部ダメになって濡れた畳を運び出すのが大変だったなど、教えていただきま


2026年7月14日(火)/石川県輪島市
■参加者 石川2名 愛知1名 京都1名 奈良1名 大阪3名 計8名 ■活動内容 ・インスタントハウス解体 ・防草シート貼り ・家財搬出 ◾️感想 🍇40代男性 私は輪島市は震災後しか知らない ですが震災後にできた物が役目を 終えて解体撤去ということで 2年半の重みを感じました。 本体は発泡スチロール製という こともありとても軽かったです。 今回は直接被災された方と話す 機会はほとんどありませんでした。 ですが被災者ファーストはもちろん その中で参加者が活動しやすいよう 後方支援だったり他団体との段取り 打ち合わせ、実際の現場で起きる細かな トラブルの対処などボランティアを サポートするボランティアと言うのか 様々な方の力で成り立ってることを 改めて感じました。 🍉20代女性 「どうすれば効率よく進められるだろう?」とみんなで考え、カッターやノコギリを使って切る方法に変更。すると作業がスムーズに進み、「切る人」「割る人」「細かくする人」と役割分担をしながら、安全に作業を終えることができました。怪我人もなく、無事に解体できて本当に良かったで
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