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2026年6月15日(月)/石川県輪島市
■参加者 奈良4名 大阪3名 京都1名 兵庫1名 和歌山1名 計10名 (🔰内初参加者2名) ■活動内容 ・災害ゴミの搬出及びクリーンセンターへの運搬(2件) ・災害ゴミの仕分け ・家財お引越し ・側溝の除草.清掃 ◾️感想 🍉20代女性 私の実家は1995年の阪神淡路大震災により半壊し、その後沢山の方にご支援いただき、晴れて復興いたしましたが、また別の火災により家が半焼という節を見せてもらい、二度もたくさんの方が時間を作って片付けや復興をお手伝いくださり、今は何不自由なく生活を送っており、私には自分自身が助けていただいた恩が沢山あります。被災地支援としてどんな活動があるのか、どんな団体があるのか、自分にもできることがあるのか、何も動けていない日々でしたが、お声をいただき、I'sさんの存在を知り、支援活動に参加することができました。率直に、時間がなかったのは言い訳で時間は作ればいくらでもあることを今回の活動での参加者の皆様の姿を見て感じ、もっと早くに足を運んでいればという思いと、被災地の現状や、微力でありながらも足を運べば自分自身にも出来る


2026年6月13日(土)/石川県輪島市
■参加者 富山1名 愛知2名 滋賀1名 奈良11名 京都2名 大阪6名 計23名 ■活動内容 ・千枚田草取り ・仏壇運搬 ・防草シート張り ◾️感想 🍊20代男性 初めての参加ということもあり、出発前はとても緊張していました。しかし、同乗させていただいた皆さんやI'sのメンバーの皆さんが本当に温かく親切な方ばかりで、すぐに緊張もほぐれ、とても参加しやすい雰囲気の中で活動することができました。 また、現地でお会いした能登の皆さんもとても明るく温かい方ばかりで、笑顔が非常に印象的でした。災害という大変な出来事を経験され、今なお多くの困難の中を歩んでおられるにも関わらず、そのような姿を見せてくださることに深く感動しました。それこそが能登の方々の強さであり、人としての温かさなのだと感じました。 普段なかなか経験することのできない田んぼの中に入っての作業で、泥だらけになりながら草取り十字軍の皆さんと和気あいあいと作業を進めることができました。個人的には、さまざまな生き物に触れることができたことも楽しい経験でした。また、地元の方々とお話をさせていた


2026年6月2日(火)/石川県輪島市
■参加者 大阪3名 京都1名 愛知1名 石川1名 計6名 ■活動内容 ・木造倉庫の解体および現場清掃 ・ごみ搬出およびごみ出し ◾️感想 🍅30代男性 私は倉庫の撤去へ行かせてもらいました。倉庫といっても背丈ほどの高さのもので聞いてみるとご自身らで作ったものだそうでした。よく見てみると基礎が虫に食われたりしており不安定になっていたので一旦倒してから解体させてもらいました。午後からはゴミの搬出現場へ向かわせてもらいました。山道を通ったりと片道だけでも1時間程度かかり14時ごろからかからせてもらいました。午前の間に建物の外へ出してくれていたおかげで積み込みはスムーズにさせてもらいました。 クリーンセンターへの持ち込みは私は担当しませんでしたが、話を聞くと依頼者も同道してもらう必要があるようで前みたいに紙だけ持って捨てさせてもらうわけにはいかないんだなーと感じました。 行くたびに感じていることですがここ数回は特にフェーズの変化を感じています。それはこれまでの「これからどうすれば生きていけるのだろうか」というものから「どうやってここで生きていこう


2026年5月23日(土)/石川県輪島市
■参加者 神奈川1名 愛知1名 富山1名 三重1名 奈良1名 兵庫3名 大阪4名 計12名 ■活動内容 農業ボランティア ◾️感想 🍅20代女性 七浦という自然が素敵な地域での農業ボランティアの活動でした。地元の方々などが、まちおこしのために土地を活用した畑をつくり、そこでさつま芋やじゃがいもなどを育てているそうです。 一つ一つの工程に多くの手間がかかっていました。その積み重ねがあるからこそ野菜が守られ、私たちのもとへ届けられているのだと思いました。私たちが当たり前のように食べ物を口にできていることや、日々生活できていることは、多くの農家さんの地道な努力によって支えられているのだと感じました。見えないところで行われている工夫や努力には大きな意味があることを学ばせていただきました。そして、この街を盛り上げるために土地を活用し、畑づくりに励む方々の姿もとても印象的でした。こうした想いや取り組みが、もっと多くの人に届いてほしいなと心の底から思いました。 現地の街並みを見て、水害の被害が想像以上に大きかったことにも驚きました。同じ輪島市内


2026年5月23日(土)/石川県羽咋郡志賀町
■参加者 愛知2名 三重1名 奈良1名 大阪1名 計5名 ■活動内容 マッサージ支援 ◾️感想 🌻50代男性 今回は、参加したセラピスト5人全員で防災センターにマッサージ支援入りました。事前に60名(1人12名)予約で埋まっていて、皆さんが本当に月1のマッサージ支援を楽しみにしていただいてるのを改めて認識しました。 いつもより多い12名の対応にも関わらず、誰一人疲れを感じさせることなく、利用者様に常に優しく寄り添いながらの施術で、ずーっと良いエネルギーで包まれていて、施術していても無駄にマイナスなエネルギーを感じることなく、全員が心地よく利用者様との心の触れ合いもできていたのではないかと思います。 なかなかあの感覚になることはないので、今回は本当に参加して良かったなと実感してます。 ご利用いただいた皆様、予約を取りまとめてくれた方、差し入れをお持ちいただいた方に感謝したいと思います。


2026年5月15日(金)/石川県輪島市
■参加者 奈良2名 大阪1名 愛知1名 合計4名 ■活動内容 ・家財の引っ越し ・畳と畳下(床板)の掃除 ◾️感想 🍒20代女性 1件目は、仮設住宅内での引っ越し作業でした。 私たちは主に冷蔵庫など大型家財の移動を担当しました。細かな荷物の片付けは、ご本人と訪問看護さんで進められるとのことでしたが、大きな家財の運び出しは介護サービスの中では対応が難しい部分もあると思うので、私たちボランティアがお手伝いできて良かったなと思いました。 直接、地震や豪雨によって発生した案件というわけではないかもしれませんが、こういった“今の生活の中で生まれるニーズ”も、これから増えてくるのかなと思います。そんな時に、少しでもボランティアとして力になれたらいいなと思いました。 2件目は、お家の再建にあたり、畳下の床板を業者さんに張り替えてもらう前に、畳と畳下の掃除をしたいという案件でした。お父さんが何枚か畳を外すところまではしてくださっていましたが、畳を外に運び出して掃除をするのは、やはり人手がないと厳しい部分だったと思います。少しでも力になれていたら嬉しいです。
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