top of page
検索


2026年8月29日(土)/石川県羽咋市
■参加者 大阪3名 ■活動内容 家屋周りの土砂出し ◾️感想 🍇30代女性 今回、初めてボランティア活動に参加しました。泥の掻き出し作業では、手作業で行う事の果てしなさを感じていましたが、他団体の方々と協力しながら作業させて頂く中で少し現場の改善を実感する結果となりました。小さな事から少しずつでも進めていく事の大切さを実感しました。 初めての参加で分からないこともありましたが、リーダーさんを筆頭に初心者でも分かるような的確な指示と想いを皆さんに親切に教えていただきました。2日間を通して不安なく楽しく活動することができました。今回の経験を通して、地域のために活動することの意義を知ることができたので、今後も機会があれば積極的に参加していきたいと思います。 🌻50代女性 家屋周囲の土砂出しをさせていただきました。 今回、支援させていただいた家の側溝には土砂が溜まり雨水が流れない状況下にありました。 スコップでその土砂を取り除こうとしましたが土砂の中には折れた木や枝、植木鉢や家の瓦もあり途中手作業でないと取り除く事が困難な場面もありました。土砂


2026年8月29日(土)/石川県羽咋郡志賀町
■参加者 奈良1名 大阪1名 愛知2名 計4名 ■活動内容 稗造防災センターマッサージ支援 ◾️感想 🍇40代男性 能登半島のマッサージ支援を続けているとたくさんの被災者さんと仲良くなれて毎回喜んでもらえてとても嬉しいです。こんな機会をつくってくれたI'sに改めて感謝です🙇♂️ありがとうございます! 能登半島被災地支援に参加させていただいて丸2年をむかえた2026年4月から、なんとなく支援をしない様にまた初心を忘れないように毎回自分に課題を課すようにしています。甘えというかダレるというかそんな感覚がありました。 が、少しずつ周りを見えるようになり、被災者さんに寄り添い方や傾聴の姿勢を見直すことができました。これから違う被災地へ支援に入らせてもらうときに生かせるように細かい気遣いや想いを伝えることなどを大切にしています。現状に甘えることなく自分自身が成長することが被災者さんのためになる、復興へ繋がると感じました!『復興を諦めるのを諦めれるように』を胸に一緒にこれからも復興へむけて応援していきます。 🍉30代女性 マッサージでは、隣の家


2026年8月28日(金)/千葉県八千代市
■参加者 東京2名 神奈川2名 計4名 ■活動内容 家財搬出・運搬 ◾️感想 八千代市が準備している災害ゴミ仮置き場は最初の場所がいっぱいになり、今日から新しいところに移りました。これまでより仕分けが細かくなったようで、ボラセンも分別に関して情報が間に合わず、今日は仕分けが適当な積み込みが多くなってしまい、荷下ろしに苦労する場面もありましたが、なんとか家財はほぼ搬出することができました。 ただ、まだ水は出ないようで、洗浄することも先になってしまうのかなと思います。 I'sのリーダーさんが多くの活動日を設けてくれているお陰で一緒に活動させてもらえて感謝です。 ボラセンの皆さんも、来てくれてありがとうという迎え入れをしてくださり、一般ボランティアの受け皿も大切なことだとあらためて思うのと、床下や壁などの特殊案件も取り組んでいくには技術ボランティアの存在も必要だなと感じました。 石川や富山、また北海道などでも水害続きですが、私にできることを続けていきたいと思います。


2026年8月26日(水)/石川県輪島市
■参加者 奈良1名 大阪4名 兵庫7名 京都1名 愛知4名 神奈川2名 群馬1名 計20名 ■活動内容 🐻くまのおうち夏祭り🍉 ◾️感想 🥐20代男性 会場設営 、ブース前に掲示する看板づくり 、たこ焼き作りやブルーベリーの販売などを行いました。会場にはバンド演奏やよさこいのゲストも訪れ、多くの方々でにぎわいました。活動中には被災者の皆様からもたくさん声をかけていただいたり、終了間際にはシャインマスカットの差し入れもいただくなど、参加者同士で協力しながら、地域の方々と温かく交流できた一日となりました。 今回初めて参加し、現地の方々とI’sメンバーとのやり取りから、これまでの支援活動によって積み重ねられてきた信頼を強く感じました。朝礼でもくまのおうちの古川さんが「I’sさんに声をかけてもらえて本当によかった」と涙ぐみながら話されていたことがとても印象に残っています。 個人的な話ですが、初参加の自分が現地の方々に温かく迎えてもらえたのは、これまで活動を続けてきた皆さんのおかげだと思います。この体験から、ボランティアとしてどのような気持ちで


2026年8月25日(火)/奈良県吉野郡
この日はアイズ特別支援、ブルーベリー大作戦! 翌日輪島で開催される「くまのおうち夏祭り」を盛り上げるべく、輪島へお届けするブルーベリー摘みをしました。本当はイベントに参加したいけど、当日はどうしてもいけない。それでも能登のためになにかしたい!と、集まったみんなの思い、ブリーベリー🫐と一緒に輪島へ届けてもらいました。


2026年8月24日(月)/熊本県八代市
◾️感想 副代表 午後の活動中に、バインダーを持った四人の方々が歩かれてて、(取材にしてはカメラないしな)と思って見てると 「すみません、私たち近くのスーパーホテルのスタッフです。少し良いですか?」 聞くと、被災してからずっと受け身で何も地域の為にできてない。自分たちから動いて、住民さんたちのお困りごとを聞かせてもらおうと地域を回ってるとのこと。 すごない?笑 「そんなんしてる人ら見た事ないです、マジですごいと思います」 「あのー、ボランティアさん達のお話聞かせてもらえます?ホテルは地域の方に何かできる事はありますか?」と聞かれたので 「液状化の影響で水道が通らず、避難所で生活されてる方も数多くいらっしゃいますが、避難所に行きたくても行けない方も一定数いらっしゃるんですね。 ①動物と一緒に住んでる方 ②高齢で足の不自由な方、夜トイレが近い方、オムツをされてる方 この方々は、迷惑をかけれないという理由で避難所には入らない事が多いです。なので車中泊をしたり、少し離れた親戚の家とかに行きます。車中泊はエコノミー症候群を引き起こし前の地震の時も災害関連死
活動ブログ
bottom of page
