2026年7月14日(火)/石川県輪島市
■参加者
石川2名 愛知1名 京都1名
奈良1名 大阪3名
計8名
■活動内容
・インスタントハウス解体
・防草シート貼り
・家財搬出
◾️感想
🍇40代男性
私は輪島市は震災後しか知らない
ですが震災後にできた物が役目を
終えて解体撤去ということで
2年半の重みを感じました。
本体は発泡スチロール製という
こともありとても軽かったです。
今回は直接被災された方と話す
機会はほとんどありませんでした。
ですが被災者ファーストはもちろん
その中で参加者が活動しやすいよう
後方支援だったり他団体との段取り
打ち合わせ、実際の現場で起きる細かな
トラブルの対処などボランティアを
サポートするボランティアと言うのか
様々な方の力で成り立ってることを
改めて感じました。
🍉20代女性
「どうすれば効率よく進められるだろう?」とみんなで考え、カッターやノコギリを使って切る方法に変更。すると作業がスムーズに進み、「切る人」「割る人」「細かくする人」と役割分担をしながら、安全に作業を終えることができました。怪我人もなく、無事に解体できて本当に良かったです!作業中は道の駅ということもあり、観光客の方や地元の方が何度も「暑い中ありがとうございます!」「お疲れさまです!」と声を掛けてくださいました。その温かい言葉に何度も励まされ、暑さに負けず頑張ることができました。
輪島は本当に温かい人が多く、改めて素敵な場所だと感じました。
午後は被災家屋のゴミ出し作業でした。
家の中を見て、災害から2年が経った今でも、時間が止まったままの光景が残っていることに胸が締め付けられました。住まなくなった家でも、片付けのために戻るたびに当時の記憶がよみがえってしまうのではないかと思い、少しでも早く元の状態に近づけるお手伝いがしたいと強く感じました。災害ボランティアの高速道路無料措置は9月で終了してしまいますが、復旧・復興にはまだまだ人の力が必要です。作業だけでなく、現地に足を運び寄り添うことも大切な支援だと思っています。




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