top of page

2025年3月8日(土) /石川県輪島市

2025年4月1日
読了時間: 1分

■活動内容

200食のお弁当・味噌汁の提供

・豚のしょうが焼き

・白ご飯

・春菊と竹輪のごま和え

・漬物

・豆腐しめじ油揚げの味噌汁


■参加者

・大阪 6名・兵庫 6名・奈良5名・広島 1名/計 18名


■感想

🍏30代男性

記憶の中では発災はすこし前の出来事となっており、自分が想像する発災から1年以上経過した街と実際の光景とのギャップに愕然とし、復興の大変さを改めて実感しました。


そして、そんな中でも懸命に生きる能登の方々を目にし、作業内容の都合上、被災者の方々と直接お話することはありませんでしたが、今を生きようという気力をひしひしと感じさせてもらいました。


街を復興するためには行政による大規模な事業が必要であり、ボランティアの人1人ができることはあまりにも些細だと感じる一方で、

そこに向かって生きる人達の気力を絶やさないためにできることはまだまだ沢山残されているんだと感じました。


そのためにも関心を持ち続ける、その関心を周りの人と共有することが重要だと学ぶ1日となりました。



 
 
 

コメント


​災害支援団体I's

一人ひとりの思いを届ける

bottom of page