2026年3月16日(月)/石川県輪島市
- 3月18日
- 読了時間: 2分
■参加者
大阪 4名 兵庫 3名
三重 1名 京都 1名
計9名
■活動内容
家財搬出、処分場への運搬
◾️感想
🍓40代女性
輪島は母の出身地で、私も幼少期から何度も来ている大切な場所です。今回の震災で 親族も被災しました。震災後すぐにでも何か力になりたかったのですが…ボランティア活動をしたこともなかったのでなんのツテもなく、あっという間に時間が過ぎテレビで見ていた輪島の状況に
《自分も輪島にいって、現状を見て、実際力にならないと!!!》っと、昨年までは 県ボラで活動させてもらっていました。
前日 分別で出たものを捨て場までダンプ1台・軽トラ4台で3往復しました。家主さんのご事情があり、約2年間そのままになってしまっていたお家。色々な思いがあるであろう家財を整理させてもらうのはちょっと心苦しいところもあったのですが、この活動が家主さんのお力になれていればなぁ…っと思いました。
🍋20代女性
2階建てのご立派なお家ですが、雨漏りが1階まで到達し、様々なものにカビが生え、腐敗している状態。雨が染み込んだ畳や布団、倒れたタンス、被災時刻の16:10で止まった時計...
あの日の前はあたたかい家庭があったことを思いださせる写真が多数出てきて、自然災害の惨さを感じ得ずにはいられませんでした。
そんな中での今回の活動は、参加者の団結力が素晴らしかったです。
活動中の周りの方への声掛け、困ってる人がいたら率先して動く姿勢、最後の最後まで綺麗に床を掃いている姿...一人一人が思いやりを持って行動されていたからこそ、なかなかハードな状態から最後はピカピカのお家の状態で活動を終えることができました✨
これまで様々な形でI'sさんの活動をご支援いただいていた方々がいるおかげで現地の活動ができていることに感謝しながら...
いつどこで災害が起こるか分からないからこそ、この経験を未来へ紡いでいきたいと改めて感じさせていただきました。




























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