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2026年4月25日(土)/石川県輪島市

5月23日
読了時間: 2分

■参加者

愛知1名 三重1名 奈良2名

兵庫3名   大阪4名   石川1名

計12名

(他団体の17名の方々とご一緒に)


■活動内容

災害被害家財の搬出


◾️感想

☘️40代男性

 20名超のマンパワーで目の前の荷物を出す事に集中しました。畳は腐ってドロドロになっているし雨水を含んで重たいし、カビは生えてるし埃と共に舞うし、虫も当然居てるし、でも老若男女問わず一心不乱に作業を進めると全ての荷物を出す事が出来ました。奇跡だと思えるほどです。

 片付いた状況を見て家主さんにも喜んでもらえましたが、社協の方が涙を流して喜んでくれた事が1番心にきました。これまで経緯は知り得ませんが会話の端々からの私の勝手な予想ですが、家主さんは今までボランティア要請を出さなかったのか、出せなかったのか、出してたけど今になったのか、理由は分かりませんがこんな状況になるまで手を差し伸べれなかった事に心を傷められていたのでは無いかと推測します。また、1日で片付けれる状況では無かったのに片付いのを目の当たりにして少なからず安堵感が込み上げたのでは無いかと思います。これだけ喜んでいただけると、肉体的疲労も心地よく感じれました。

 私が関わらせていただいたニーズの中ではトップクラスのヘビー級でしたが、参加者全員の想いを合わせて半日で終わらせる事が出来たのはI'sの名の通り一人ひとりの思いが複数集まり、一人ひとりが臨機応変に作業分担が出来た私達の想いの結晶だと思います。

 途中にも触れましたが、2年が過ぎてもブルーシートが掛けられていないお宅があることに本当に驚きました。公費処分が打ち切られても復興作業はまだまだあるはずです。間に合わなかった方はさらに落胆してしまうと思います。

だからこそ、まだまだ民間ボランティアが必要になると思います。

 私も活動日と調整してまた参加すると同時に、周囲へ現状を知らせることも続けていきたいと思います。



 
 
 

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​災害支援団体I's

一人ひとりの思いを届ける

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