2026年5月12日(火)/石川県輪島市
- 6月1日
- 読了時間: 2分
■参加者
大阪3名 京都1名 石川1名
計5名
■活動内容
・白米千枚田 田植え
・家財道具等の(輪島塗)運び出し
◾️感想
🌾40代男性
棚田の形状から高低差があり苗を植える作業は人力になり腰を曲げる姿勢が多く見た目以上にキツい作業でした。私も含め初めての人が多かったのですが、10人のプロが植えるよりも100人の素人が丁寧に植えるほうが良い、と最初に講師の方が言ってくれたので安心して苗を植えることができました。非日常の風景が広がる中で暑さもまだそれほどではなく、海風が気持ちいい最高のロケーションでの作業になりました。
2件目はうるし塗り工房からテーブルや
お盆などの運び出し作業でした。震災でうるし塗りの漆器など価値がある物も捨てるしかなかった、保管場所がない、とご主人が仰ってたのが印象的でした。
江戸時代から続く千枚田と歴史ある輪島塗りが途絶えないように活動されている地元の方々には本当に頭が下がる思いでした。
今回、田植えと輪島塗り2つの伝統ある文化に触れて、地域の人々と汗を流して感じたのは皆さん本当に輪島が大好きで1人でも多くの人に来て欲しいと思っていることが伝わりました。今後は復興もそうですが素晴らしい景色がいっぱいある輪島の観光にも注目して少しでも力になりたいと
思います。
























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