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2026年5月15日(金)/石川県輪島市

  • 6月1日
  • 読了時間: 2分


■参加者

奈良2名 大阪1名 愛知1名

合計4名


■活動内容

・家財の引っ越し

・畳と畳下(床板)の掃除


◾️感想

🍒20代女性

 1件目は、仮設住宅内での引っ越し作業でした。

私たちは主に冷蔵庫など大型家財の移動を担当しました。細かな荷物の片付けは、ご本人と訪問看護さんで進められるとのことでしたが、大きな家財の運び出しは介護サービスの中では対応が難しい部分もあると思うので、私たちボランティアがお手伝いできて良かったなと思いました。

直接、地震や豪雨によって発生した案件というわけではないかもしれませんが、こういった“今の生活の中で生まれるニーズ”も、これから増えてくるのかなと思います。そんな時に、少しでもボランティアとして力になれたらいいなと思いました。

 2件目は、お家の再建にあたり、畳下の床板を業者さんに張り替えてもらう前に、畳と畳下の掃除をしたいという案件でした。お父さんが何枚か畳を外すところまではしてくださっていましたが、畳を外に運び出して掃除をするのは、やはり人手がないと厳しい部分だったと思います。少しでも力になれていたら嬉しいです。

お家の中には復興ボランティアセンターのチラシが貼ってありました。今は、自分でボランティアへ連絡して依頼されるケースが多いのかなと思いますが、「まだボランティアは続いている」ということを、もっと多くの方に知ってもらえたらいいなと思いました。

 今回はソフトクリームをご馳走してくださったり、お茶やアイスを差し入れしてくださったり、お昼には千枚田の景色を見て美味しいご飯が食べれたり、パンをくださったりと、1日を通して能登の土地の素晴らしさ、皆さんの温かさを感じることができました。

本来は温もりを届けに来たはずなのに、逆に温もりをいただいてばかりの1日だったなと思います。

その分、また力になれるように、そして少しでも温もりを届けられるように、これからも能登に足を運びたいと思いました!



 
 
 

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