2026年8月17日(月)/熊本県八代市
■参加者
奈良3名 大阪2名 兵庫1名 京都1名
計7名
■活動内容
・家財整理
・破損ガラス掃除
・破損壁掃除
◾️感想
🌻40代女性
家主さまより本当に嫌になった。水害のあとにまたこれか。今度は今までで一番酷かった。一番上からも下からも物が落ちてくる。。当日は、家にいらっしゃりとても怖かったそうです。片付けが進む事に当日の事を教えてくださいました。早くなるべく多くお手伝いがしたい!でもその速度はその方に合わせて変えて行かなければならないのだと考えさせられました。
そして、お風呂場のタイルを片付けさせてもらっている時に、他人が家に入らせてもらう事。を感じました。普段の生活のお家に入れていただく。当事者だったらものすごい助けてほしいけど考えるなぁ。と感じました。この気持ちは忘れないようにします。
今回素敵な出会いがありました。●ボラセンのクールスペースにいらっしゃった方にお声がけすると熊本の方で、その方も被害に合われたそうですがご自宅はほぼ片付いたのでボランティアに参加されたとの事です。そこで、頑張ってと(ガンバレ)クールタオルいただきました。●コンビニではおにぎり半額!買い物で元気になってほしいとの取り組みでした。熊本の方から元気をもらいました。それは私たちの大きなやる気になりました。
最後に…家主さまに 「できたしこ」という方言を教えていただきました。無理をせず今できることを認め合う優しい言葉。日々暑い中、これからボランティアをされる方にも届きますように ありがとうございました。
🍇30代女性
10年前の地震でご自宅にひび割れがありながらも、生活を続けられていたところ、昨年の水害で床下浸水。フローリングを張り替えられたところでした。電気は翌日に通ったけど、水がなかなか来ずに昨日通ったところとおっしゃっていました。
そんなお家の倒れたタンスを起こすことや、割れたガラスを集めるというご依頼でした。割れたガラスは、縁側の衣服の上にも散らばっており、その衣服などは、水害の後から片付けがすすまず、まだ手をつけられていなかったものと話されていました。
お母さんの気持ちを思うとどう声をかけたらいいか思いつかないままに、私の身体は自分の想像以上に元気だったので、あれもさせてもらいたい、これもさせてもらいたいという気持ちになりました。その中、まみちゃんがお家の方のニーズを丁寧に汲み取って、少しの時間でも、多くのことをさせてもらえました。
少しの時間、限られた人手の中で、
どうしたら喜んでもらえるのか
何が必要とされてるのか
どれが優先度が高いのか
今の自分に何ができるのか
その都度その都度みんなで話し合いながら取り組めたことが、すごく勉強になったし、よかったと思いました。
また、余震が来た時に、ガラスが割れないように、床に刺さったガラスで怪我をされないようにとみんなで知恵を出しながら行えました。作業だけにならず、みんなが家主さんの気持ちや生活を1番に考えていて、アイズで参加させてもらえて本当によかったと思いました。
地震、水害、地震と経験され、手をつけられず、心がおれかけてたと話されてましたが、
ふすまがはまった時や、窓の鍵が閉めれた時に、お母さんと一緒に喜べたとき、少しでも近づけた気がしました。
🍉20代男性
今回初めて熊本県に行かせもらいました今回の家は娘さんと奥さんの2人暮らしの家でした。家自体が地震の影響でほんの少し斜めになって少し違和感がありました。力仕事が必要な作業をさせてもらい男の自分が行けて少しでも家族のために動けたのかと思えば嬉しい気持ちになりました。とても暑い中ではありましたが皆さんとの協力のおかげで無事に通ることができました。今回は先輩が誘って下さったのですが、次は自分が人を誘って参加させてもらえたらと思いました。




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