2026年8月29日(土)/千葉県八千代市
■参加者
東京5名 神奈川3名 千葉1名 愛知1名
計10名
■活動内容
・ニーズ調査
・家財搬出、床板はがし、床下確認、サーキュレーター設置
◾️感想
🍇20代男性
活動を通して感じたことは、実際に現地でお話を聞くと、住民の皆さんがどれほど大きな不安を抱えていらっしゃるかを痛感します。特に今回は水害になるため「床下が今どうなっているのかわからない」という声が多く、暗くて狭い床下に自分たちで潜って確認するのは、なかなか勇気がいることだと思います。
今回は、お困りごとの聞き取りに加えて、実際に床下に潜ってカビの様子を確認したり、水たまりを乾かすための作業が必要かどうかの調査を行いました。調査を終えて状況をそのままお伝えすると、「今どうなっているかが分かってホッとした」と、安心した表情を見せてくださったのがとても印象的でした。最後にはすごく喜んでいただけて、だったの1日ではありますが、活動できて本当に良かったという想いになりました。
この地域では、まだニーズの調査段階で今後床板剥がしや消毒などこれからまだまだ困りごとや支援の必要性が出てくると思います。不安を抱えている方も多く、みなさん一人一人が役割を持って心遣い気遣いをする様子がとても素敵なことだと思いますし、被災された心を救うと思っています。自分一人にできることは小さく思えるかもしれませんが、少なくとも今日一緒に活動した皆さんを見ていて、誰もが欠かせない大事な役割を担っていると感じました。一人ひとりの力が合わさることで、支援の大きな力になります。これからも自分の無理のない範囲で都合を合わせながら、できるときにできる支援を続けていけたらと思っています。
🍉30代男性
本日お手伝いをさせていただいたお宅のお母さんから、豪雨当日のお話をお聞きしました。当日は帰宅する事が出来ず、一時避難所で過ごされていたそうです。避難所は人で溢れかえっており、お母さんはもちろん、かなりの高齢の女性も、椅子に座る事も出来ない状況で一夜を過ごす事を余儀なくされていてたと。
またお手洗いに大人数の行列があり、この暑さの中で水分摂取を控えており、そんな過酷な状況の中でやっとの思いでご自宅に帰られた矢先に自宅が浸水している状況を目の当たりされておりました。息子さんが同県に住まわれており、『こちらに避難したらどうか』と連絡を受けたが、『これからまだ住む家を今のまま放置出来ない』と、ご自宅に残られたとの事でした。
全ての問題を解決出来た訳では無いですが、床下を見て、窓の鍵を掛けれるように板を張って、お庭の物置の整理をして、作業が終わった際に『今日ここまでやってもらえると思わなかった。ありがとうございます。』と、感謝の言葉をいただきました。自分は被災された方の立場に立った事がないです。どれだけの辛さをご経験されたかは想像でしか出来ません。だからこそどのような形でも、何か役に立てる事が少しでもあるならば、これからも復興支援に参加したいと思います。
🌻40代男性
床下を調査し動画や写真で記録を残して
状態を家主さんにお伝えし、どこまでの作業が必要なのかをお話をして改めて後日作業に入らさせていただく流れをとりました。やはり床下の部分ともなると見えない場所ともなり、家主さんも最初は非常に心配そうな表情でありましたが現調し、見た状態や今後やらなければならない事、
今後も継続して作業に入らさせていただく事などをお伝えすると少し安心をしていただいた様子となりました。
これからも八千代市については一つずつのニーズへの対応、復旧については継続的な支援が必要となります。ご一緒させていただきましたワンチームさんの姿、雨の中 必死に家財の運び出しをされていた現地スタッフの方の姿も見てまた絶対にこの地域の力になりたいと心から思いました。
各地で災害が同時に発生をしていますが、またここ八千代市には絶対に戻って来ます。少しでも現地の力になれる様、今後も継続して参加をさせていただきます。




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