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2026年8月29日(土)/熊本県八代市

3 日前
読了時間: 3分


■参加者

東京2名 神奈川2名 千葉1名

京都2名 三重2名 奈良3名 大阪5名

計17名


■活動内容

・ブロック塀撤去、運搬

・家財仕分け、運搬


◾️感想

🍇20代男性

 今回、普段からお世話になっている方に声をかけていただいたことをきっかけに、初めてボランティア活動に参加させていただきました。初めての参加ということもあり、活動前は緊張もありましたが、せっかくこのような機会をいただいたので、自分にできることを一つひとつ実直に取り組ませていただこうという気持ちで参加しました。


ブロック塀の撤去作業では、ブロック一つひとつにそれなりの重さがあり、繰り返し運ぶ中で少しずつ疲れがたまっていきました。また、暑さに加えて足元にも注意しながら作業する必要があり、自分の作業だけに集中するのではなく、周囲の状況を確認しながら安全に作業することの大切さも感じました。

 活動中には、一緒に活動していた方の中で、水分補給をするよう気にかけて声をかけていただきました。初めてで慣れない作業の中、周囲の方々に気遣っていただきながら活動できたことが、とても印象に残っています。

 今回、実際に現地へ足を運び、自分の目で状況を見ながら活動したことで、外から見たり聞いたりするだけでは分からないことも多くあると感じました。また、実際に作業をしてみて初めて分かる大変さもあり、現地で活動することの意味を改めて考える機会にもなりました。自分一人にできることは決して大きくありませんが、微力ながら自分にできることに取り組むこと、そして実際に行動に移すことの大切さを学ぶことができました。


🌻20代男性

 今回初めて災害支援のボランティアに参加させていただきました。今までテレビでしか見たことがなかった家屋の倒れている光景や、アスファルトや歩道が剥がれている状態などを実際に目の当たりにして、胸が締め付けられる思いでした。

 当日のメンバーの方々は慣れておられる方が多かった印象で、リーダーさんの指示出しをはじめ、女性陣が仕分けを担ってくださるなど、役割分担がはっきりしていて円滑に活動が進んでいることを初めてながらに実感しておりました。

 被災地にて右も左も分からない私にとって、今回ボランティアに参加させていただけたことはとても貴重な経験となりました。テレビなどでは報道されない被災地のリアルを知り、いかに自然の力が巨大で恐ろしいものなのか、そして困っている方々の多さを感じました。

 私一人の力があってもなくてもそんなに変わらないんじゃないかと考えたこともありましたが、被災地を訪れ、実際に現地を見て被災者の方の生の声を聞くと、微力でも何かできることをさせていただきたいなと思うようになりました。東京在住の私にとって熊本は頻繁に行ける場所ではないですが、I'sでは千葉の水害支援のボランティア活動も始まったそうですので、そちらに時間を見つけて参加させていただきたいなと考えております。



 
 
 

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​災害支援団体I's

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