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2026年8月17日(月)、19日(水)、21日(金)、22日(土)/千葉県大網白里市

10月21日
読了時間: 2分


■参加者

17日:神奈川1名

19日:神奈川1名

21日:神奈川1名

22日:神奈川1名 東京1名 計2名


■活動内容

現地調査、家財搬出・運搬


◾️感想

🍇30代男性

被災してから約一週間経ってやっと家財搬出に伺うようなお宅もまだまだあり、カビも生え始めているなか、やむなく住み続けているお宅もありました。

報道しきれないほどの地域で被害は起こっています。

大網の一部地域では16日まで水が抜け切らず2階に避難していた家族をボートで救出しに行った方や、まだ泥が残った床の上で「早く楽になりたい、、」と心身ともに疲弊し切っている方もおられました。

命あってこそですが、その場で言葉に詰まって、ただただ「力になれることがあれば言ってください」としか声をかけられませんでした。


熊本や栃木など様々な時場所で災害が起こっておりその規模や状況に差はあれども

それぞれ被災された方の1/1の人生で予期しないとんでもない出来事が起こっているのは事実で、その人生にたとえ1mmでも手を差し伸べてくれる人がいるかかどうかも分からん中で、その一人になれるかもしれないなら、ほんとに微かな希望を携えて僕は千葉に向かわせてもらいます。

ただ、一人でできることなんかマジで限られてて、あらためて一緒に活動できる仲間がいることを有り難いってめちゃくちゃ思いました。

それに去年の自分だったら間違いなく熊本に行ってたけど、今は熊本に行ってくれてる仲間がいるから安心して千葉に行ける自分がいて、千葉に没頭できることが有り難いとも思ってます。

まだまだ人手は足りてないです。

もちろん整理が追いつかず「待て」をされる場面も多々あるかもです。

それでも一緒に行ってくれる人がいてくれたら、きっと現地の人の心になにかしら届けられるんじゃないかって思います。

何様だって思われるかもですが、一緒に行ってくれたら嬉しいです。



 
 
 

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​災害支援団体I's

​一人ひとりの思いを届ける

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