2026年8月23日(日)/熊本県八代市
10月21日
読了時間: 2分
■参加者
奈良2名 大阪3名
計5名
■活動内容
家財整理・搬出
◾️感想
🍇20代男性
7/27の夕方に携帯が鳴り、「熊本で震度7」の文字を見たときに、心配と悲しい気持ちでいっぱいでした。すぐ熊本にいる友達に連絡して、どのくらいの被害なのかを教えてもらい、ニュースでは被害者の数が増えていくのを見て、少しでも力になりたいと思い、I'sで参加させていただくことができて本当に嬉しかったです。現地に着いたときに崩れた家が何軒もあり、被害を自分の目で直接見るというのはなんとも言えない気持ちでした。ですが、他人事にしちゃダメだという気持ちと少しでも何かさせてもらいたいという気持ちががより一層増した感覚がありました。
真夏の中での作業は体力もすぐに持っていかれるため、階段から家財を運ぶときがいちばんきつかったです。汗をかきながら必死で頑張る先輩方の背中は大きくとてもかっこよかったです。
被災者さんとのコミュニケーションの中にある笑顔や笑い、そして「嬉しすぎて泣いちゃいそう」と言う言葉がすごく印象的で心に残っています。
「ありがとう」という一言がとても嬉しかったです。これからも一人ひとりの思いを届けていきたいです。自分の都合がつき次第もっと友達を連れて若いパワーを届けていきたいと思いました!
🍉50代男性
ご縁があって、今回初めて参加させて頂きました。
いずれのお宅も、家の中の家財品が倒れ、中のものが散乱、損壊した状態でした。
お宅の人と話していると、『今回の地震は大きかった』、『もう地震が来なければいいのに。』
等、とても怖い思いや不安を抱えておられるのを感じました。今回で被災地でのボランティア活動は2回目ですが、今後も、微力ながら被災地の方々の力になれればと思い、活動に参加させて頂きたいと思います。




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