2026年8月24日(月)/熊本県八代市
◾️感想
副代表
午後の活動中に、バインダーを持った四人の方々が歩かれてて、(取材にしてはカメラないしな)と思って見てると
「すみません、私たち近くのスーパーホテルのスタッフです。少し良いですか?」
聞くと、被災してからずっと受け身で何も地域の為にできてない。自分たちから動いて、住民さんたちのお困りごとを聞かせてもらおうと地域を回ってるとのこと。
すごない?笑
「そんなんしてる人ら見た事ないです、マジですごいと思います」
「あのー、ボランティアさん達のお話聞かせてもらえます?ホテルは地域の方に何かできる事はありますか?」と聞かれたので
「液状化の影響で水道が通らず、避難所で生活されてる方も数多くいらっしゃいますが、避難所に行きたくても行けない方も一定数いらっしゃるんですね。
①動物と一緒に住んでる方
②高齢で足の不自由な方、夜トイレが近い方、オムツをされてる方
この方々は、迷惑をかけれないという理由で避難所には入らない事が多いです。なので車中泊をしたり、少し離れた親戚の家とかに行きます。車中泊はエコノミー症候群を引き起こし前の地震の時も災害関連死が増えました。地元を離れるとボランティアとのマッチングが叶わず、支援が遅れます。
そういった方々の受け皿になる可能性はホテルにはあるかな?って勝手に思いますけど。
これもまた、支配人さん自ら必死にメモされてました。
I'sの団体のことも聞いて下さったので、立ち上げの経緯、元気で若いこたちをいかに被災地に送り込むか、その為に心がけてること等思うがままに話していると、一人の方が、私の家も崩れてしまって、いろんな所でボランティアさんを見かけるが、そこまで被災地に思いをかけてくださってるとは知らなかったので、ほんとに嬉しいと涙されてました。
支配人さんからも、何かの時には連絡させて下さいと言うてもらって名刺を渡され、I'sは炊き出し支援が出来ること、えげつないパワーを持つちびっ子軍団がいる事、またマッサージ支援というスペシャル支援ができるチームがある事も伝えて名刺を渡させていただきました。
我々は微力である
朝礼時の文言です。物理的、物質的な形あるものに対して痛いほど感じます
では、形にあらわれない部分ではどうか。
我々の活動を通して、被災者さんにとって忘れられない一日にできる可能性もあります
I'sにはそれができるという自負があります
各地で繰り広げてる被災地支援
ブレずに続けていきたいと思います
分け隔てなく人様思いやる気持ちは
あらゆるものを凌駕する
これからも証明していきます🖐️
・・・・・・・・・・・・・
スーパーホテル熊本・八代様
ありがとうございました🙇♀️
今後ともよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・





コメント